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残り2試合となった2018年ロシアW杯南米予選。既にW杯進出を1位通過で決めているブラジル代表はボリビア代表のホームに乗り込み対戦。21本のシュートを放つも得点出来ず、ブラジルはボリビアと0-0の引き分けに終わっている。

試合が行われたのはボリビアのラパスにある国内最大の総合競技場(エスタディオ・エルナンド・シレス)だ。標高約3600mの場所にあり、高さは日本の富士山(3776m)に匹敵する。世界一高い場所にあるスタジアムと呼ばれている。
酸素ボンベをロッカールームに持ち込むほど過酷さが分かる。

ブラジル代表FWネイマールはフル出場を果たしたが無得点に終わった。英メディア『BBC』が公開しているデータによると、ブラジルは21本のシュートを放ったとのこと。ボール保持率も62%と相手を上回ったが、チャンスを生かすことは出来なかった。
次が最終節となるはブラジルはホームでチリと対戦する。