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カンピオナート・カリオカの決勝 2nd.Leg。州都リオ・デ・ジャネイロで行われたクラシコ「フラメンゴ×フルミネンセ」は、終盤に2点を取ったフラメンゴが逆転勝利を収めた。

先制したのはフルミネンセで、3分にコーナーキックから最後はエンリーキ・ドウラードが頭で合わせてゴールに押し込んだ。これで2試合合計スコアは 1-1 のイーブンとなった。

後半は、前半より多くの決定機が生まれた。そして、フルミネンセの1点リードで迎えた終盤にフラメンゴがゴールを重ねた。まずは84分、コーナーキックに合わせたヘーベルのヘディングシュートがキーパーのファンブルを誘うと、こぼれ球をペルー代表FWパオロ・ゲレーロが左足ボレーで叩き込み 1-1 とした。

フラメンゴは後半のアディショナルタイムに入ってカウンターを仕掛けた。すると相手陣内を猛然と駆け上がったホジネイをスライディングで倒したGKジエゴ・カバリエーリにレッドカードが出されて、フルミネンセは数的不利に陥った。すでに3人の交代を済ませていたフルミネンセは、エクアドル代表MFジェフェルソン・オレフエーラが即席守護神となって対応する羽目になった。

パワープレイに徹するフルミネンセからボールを奪ってカウンターを仕掛けたフラメンゴは、95分に優勝を決定づけるゴールを奪った。自陣でガブリエウからパスを受けたホジネイがドリブルのスピードを上げて相手陣内を駆け上がると、ペナルティエリアに入る直前で右足を振り抜いてゴールネットを揺らした。

フラメンゴの州選手権優勝は3年ぶり34度目で、リオ・デ・ジャネイロ州では最多の優勝回数を誇っている。

カンピオナート・パウリスタの決勝 2nd.Leg 。州都サンパウロで行われた「コリンチャンス×ポンチ・プレッタ」は、引き分けで試合終了。この結果、1st.Leg を勝っていたコリンチャンスがタイトルを手中に収めた。

3点以上が必要なポンチ・プレッタは序盤から前がかりに攻めて積極的にシュートを打っていったが、チャンスを生かせない。一方コリンチャンスは29分にマイコンがゴールポストを直撃するシュートで、スタンドの歓声とため息を誘った。

エンドの替わった後半、コリンチャンスは62分に先制する。右サイドからジャジソンがペナルティエリアへ送ったパスをパラグアイ代表FWアンヘル・ロメーロが右足でシュートを打つと、キーパーがキャッチしきれずにこぼしたボールをロメーロが右足でゴールネットに突き刺した。

4点が必要になったポンチ・プレッタは厚い攻撃を仕掛けたが、85分にセットプレイから1点を返すのがやっと。コリンチャンスは2013年以来となる28度目の州選手権優勝を果たした。

今月13日から開幕するカンピオナート・ブラジレイロ セリエA。昨年はパウメイラスが勝点80で優勝。今年はどのチームが優勝を勝ち取るのか楽しみでしかない。

2017年シーズンのカンピオナート・ブラジレイロ セリエAの20チームを紹介。

パウメイラス、コリンチャンス、サンパウロFC、サントスFC、フラメンゴ、クルゼイロ、グレミオ、フルミネンセ、ボタフォゴ、ポンチプレッタ、ヴァスコ・ダ・ガマ、シャペコエンセ、アトレチコ・ミネイロ、アトレチコ・パラナエンセ、バイーア、ヴィトーリア、コリチーバ、アヴァイ、スポルチ・レシーフェ、アトレチコ・ゴイアニエンセ。

この中で1位から4位は次年度コパ・リベルタドーレスの出場権を獲得し、5位から13位はコパ・スダメリカーナに出場する。17位から20位までの下位4クラブがセリエBへと降格する。

 決勝カード決まる 

4月22〜23日に行われたカンピオナート・パウリスタの準決勝 2nd.Leg 。州都サンパウロで行われた「パウメイラス×ポンチ・プレッタ」は、元ブラジル代表MFフェリッピ・メロのゴールでパウメイラスが勝利。しかし、1st.Leg を 0-3 で落としていたパウメイラスは準決勝で敗退となった。また「コリンチャンス×サンパウロ」はルーカス・プラットのゴール(コリンチャンス)とジョー(サンパウロ)のゴールで1-1の引き分けに終わり1st.Legを2-0で勝利したコリンチャンスが合計3-1で決勝に駒を進めた。

 

決勝は『コリンチャンス×ポンチ・プレッタ』
1st.Leg.4月30日.2nd.Leg.5月7日

最新のFIFAランキングが6日に発表され、ブラジル代表が首位に躍り出た。2018 FIFAワールドカップロシア 南米予選では、破竹の8連勝で最速でのW杯出場権を獲得するなど、サッカー王国復権の時が着実に近づいている。

やっぱりサッカー王国ブラジルだ‼︎

4月1日よりサンパウロ州選手権(カンピオナート・パウリスタ)の準々決勝が行われる。

ブラジルでは、毎年2月から5月まで州ごとの大会が開催され、いわゆる全国レベルのリーグ戦は5月中旬から12月までとなる。

州規模の大会と、全国規模の大会が並列に行われるのは世界のサッカー界でも稀だ。全国リーグと州別大会は基本的には連動しておらず、州別大会で2部降格しても、全国リーグには影響しない。

州別大会にだけしか参加できず、5月中旬以降、来年の州大会まで公式戦のないチームも多く存在する。ただし、全国4部だけは、州大会と連動しており、サンパウロでは「州1部で、すでに全国リーグ3部までに入っているチームは考慮に入れないで、上位に入ったチームは翌年の全国4部リーグに参加できる」規定がある。

ブラジルのサッカーは元々、100年以上も前にはじまった州別選手権から発展し、現在のような形の全国規模の大会が発足したのは1971年という、サッカー先進国においては異色の歴史を持っている。

コリンチャンス、パルメイラス、サンパウロFC、サントスと、国を代表する4チームが所属するサンパウロ州選手権はとりわけ盛り上がる。

このサンパウロ州選手権1部には州内から16チームが多数参加し、2月~3月はその16チームが4チームずつ、4つのグループに分かれて戦う。

「16チームが4チームずつ、4つのグループに分かれて戦う」と言えば、同じグループのチームが総当たり戦を行い、各組の上位2チームが8強入りとなるのが通常だが、サンパウロ州選手権1部世界でも類を見ない方式を採用している。

それは「同じグループのチームとは戦わず、違うグループのチームとだけ戦い、その戦績で順位を決める」点だ。

同じグループのチームと総当りだと、1回戦総当りだと3試合、ホームアンドアウェイの2回戦総当りでも6試合しか行えず、興行面を考えて、「他のグループのチームと一回戦総当り」という不思議な仕組みをひねり出したのだ。

そうすることで、一次リーグの試合が、各チーム12試合、ホームゲームが6試合確保できる。
そして、4月からは、各組上位2チームによる決勝トーナメントがはじまる。今年はこのトーナメント進出チームの中に、4強がしっかり含まれている。

準々決勝の組み合わせは
ボタフォゴSP 対 コリンチャンス
ポンテ・プレッタ 対 サントス
リネンセ 対 サンパウロ
ノヴォリゾンチーノ 対 パルメイラス
と決まった。サントスと対戦するポンテ・プレッタも全国選手権1部の強豪だ。7日から10日にかけて同じ組み合わせで2戦目が行われる。

サンパウロ州選手権は、近年はサントスが強く、昨年、一昨年を含め、この7年で5回も優勝している。通算優勝回数ではコリンチャンス27回、パルメイラスとサントスが22回ずつ、サンパウロが21回だ。

ブラジル全土で1番レベルの高い州大会でもある。

ちなみに浅野君が所属しているチーム(ノボリゾンチーノ)も強豪を押し退け8強入りしている。

2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選第14節の5試合が28日に各地で行われ、ブラジル代表のW杯出場権獲得が決まった。

7連勝で首位を独走していたブラジルは、7位のパラグアイをホームに迎えた。MFフィリペ・コウチーニョ(リヴァプール)とFWネイマール(バルセロナ)、DFマルセロ(レアル・マドリード)のゴールで3-0と完勝。勝ち点を「33」に伸ばした。

ブラジルは今節での勝利で、W杯出場権獲得に王手をかけた。同試合開始の90分後にキックオフを迎えたウルグアイがペルーに敗れた場合、ブラジルは4試合を残して南米予選突破を決める状況となっていた。

そしてウルグアイは、敵地でペルーに1-2と敗戦。以上の結果、ブラジルの4位以上が確定し、全大会出場記録を更新する21回目のW杯出場権獲得が決まった。

チッチ監督就任以降無傷の8連勝と絶好調のブラジル。ブラジルはロシア大会の出場一番乗りとなった。

14節終了結果(勝ち点、得失点)

1. ブラジル(33)+25
2. コロンビア(24)+3
3. ウルグアイ(23)+9
4. チリ(23)+5
5. アルゼンチン(22)+1
6. エクアドル(20)+3
7. ペルー(18)-1
8. パラグアイ(18)-8
9. ボリビア(10)-20
10.ベネズエラ(6)-17

残り4節、上位4チームがW杯出場権を獲得し、5位は大陸間プレーオフに回り、オセアニア代表とホーム&アウェー戦。勝者がW杯出場権を獲得する。

 

尚ブラジル代表の歴代得点記録上位5名は

1位:ペレ(77ゴール/91試合)

2位:ロナウド(62ゴール/98試合)

3位:ロマーリオ(55ゴール/70試合)

4位:ネイマール(52ゴール/77試合)

5位:ジーコ(48ゴール/71試合)

ネイマールは現在25歳。早くもロマーリオの記録を視界に捉えたが、どこまで得点記録を伸ばしていくのか楽しみである。

2018年FIFAワールドカップ南米予選

予選1位のブラジルと、同2位のウルグアイとの一戦は4-1でブラジルが勝ち、サッカー王国の力を魅せ快勝した。

激しい試合となったが、終始ブラジルがリズムを作り、MFパウリーニョがハットトリック、ネイマールも芸術的なループシュートを決め4点の大差となった。

今のブラジルは攻守ともに穴がなく、個々の持つポテンシャルが高い。流石ブラジルといった所だが、このチームをまとめる監督のチッチの手腕もある。

次の試合は3月29日ホームでパラグアイ戦

チリで行われていたU-17のW杯南米予選で、ブラジルはグループリーグ予選をトップ通過し後、6チームによる決勝リーグに進み、その5試合を4勝1分、しかも5試合総合で17得点を奪うという並外れた攻撃力で他国を寄せ付けず優勝を飾った。

FCバルセロナも注目する、現在16歳のヴィニシウス・ジュニオール(フラメンゴ)は、同大会で7ゴール2アシストを記録し、タイトルの他にMVPと得点王の3冠を獲得した。

最後のチリ戦では、世界の強豪が狙っているもう一人の目玉、背番号10のミッドフィールダー、アラン・ソウザ(パルメイラス)の大活躍が光った。

これまではヴィニシウスにつなぐ司令塔としてアシスト役に徹していた通称「アランジーニョ」は、ヴィニシウスが徹底マークされると見るや、ストライカーに転身。前半44分にペナルティ・エリア外からのフリー・キックをゴール左上に豪快に決めただけではなく、後半も18分、38分と立て続けに得点を決め、ハットトリックを達成。エースで点を取れなくても、これだけの得点能力のある選手がもうひとりいては、相手にとっても脅威でしかない。
それもそのはず、アランジーニョは地元サンパウロでは「神童」と騒がれた選手だ。もとはサンパウロFCの下部に属していたが、13歳のとき、コリンチャンス、インテルナシオナル、パルメイラスの3チームで引き抜き合戦が行われ、パルメイラスに移った。
アランジーニョいわく「契約金は他のチームの方がよかった。でも、パルメイラスがプロ契約までのプランも提示し、しっかりしたケアを約束してくれたから」という理由で進路を選んだ。
アランジーニョはそれ以後、2年前にU-15代表に選ばれ、そこでも南米一に輝いている。アランジーニョは「僕らはそのときから大体同じメンバーなんだ」とし、チームワークを勝因にあげている。
そのアランジーニョもレアルが獲得に食指を伸ばしていると報じられている。今回の活躍もこの年齢の選手たちとしては異例なまでの注目度だが、U-17のカルロス・アマデウ監督は「確かにすごい選手たちが多いが、まだプロ契約をしているわけじゃない。もう少しそっとしておいてほしい」と慎重さを周囲に求めている。
そんな今回のチームに対し、ブラジルのスポーツ・メディアは「ベベットやドゥンガ、タファレルが中心となった94年W杯優勝チームはU世代からずっと同じチームメイトの選手が多いことで知られているが、あのチームを髣髴とさせる」と早くも大きな期待を抱かれている。

大会得点王、MVPに輝いたヴィニシウス

 勝負の年 

一時帰国していた留学生の尾美君が羽田空港から10時の飛行機でブラジルへ。

まずはヴィトーリアに行きブラジルIDを取得次第サンパウロに戻りチームに合流します。

今年はコンスタントに試合に出場し、更に上を目指して頑張って欲しいです。

家族や仲間、そして応援してくれている人達にも活躍してる姿が見せられるように‼︎

ボアソルチ