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 Copa do Brasil 2017 決勝 

9月27日に行われたコパ・ド・ブラジウ 2017 の決勝 2nd.Leg。ミナス・ジェライス州の州都ベロ・オリゾンチで行われた「クルゼイロ×フラメンゴ」は、0-0 で終了。アウェイゴール・ルールは適用されず、PK戦を制したクルゼイロが14年ぶりのコパ優勝を果たした。

開始直後はフラメンゴが前がかりに攻め込み、7分にはペルー代表FWパオロ・ゲレーロがクロスバーを直撃するフリーキックを放ってスタンドのどよめきを誘った。クルゼイロは、14分にウルグアイ代表MFジョルジアン・デ・アラスカエータが得意の左足でシュートを放つと、その1分後には元ベガルタ仙台のチアゴ・ネービスが角度のないところから左足でシュートを打って応戦した。

20分を過ぎた頃からはクルゼイロがより多くのシュートを放ったが、フラメンゴの堅い守備を崩せずにハーフタイムを迎えた。

クルゼイロは後半の立ち上がりも引き続き主導権を握ったが、フラメンゴの牙城を崩しきれない。78分には左からのクロスをキーパーが右手で弾いたところにアラスカエータが飛び込んでいたが、咄嗟に合わせたヘディングシュートはがら空きのゴールを捕らえられず。タイトルを目指す両者の意地は、双方のゴールネットを揺らすことを許さなかった。

90分を終えて 0-0 の 2nd.Leg 。2試合合計スコアは 1-1 で、アウェイゴール・ルールが適用されないため、優勝の行方はPK戦に委ねられた。5人全員が決めたクルゼイロに対し、フラメンゴは3人目のジエゴがコースを読みきられて決着した。

2003年以来14年ぶり5回目の優勝を果たしたクルゼイロは、2018年のリベルタドーレス出場権を獲得している。

ブラジル代表のチッチ監督は15日、10月に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選の2試合に向けた招集メンバーを発表した。

南米予選で首位のブラジルは、2位ウルグアイと勝ち点10差をつけており、すでに本大会出場を決めている。今回はグレミオに所属するMFアルトゥールを初招集した。

10月5日にボリビアとアウェイで、同10日にチリとホームで対戦するブラジル代表メンバーは以下のとおり。

▼GK
アリソン(ローマ)
エデルソン(マンチェスター・シティ)
カッシオ(コリンチャンス)

▼DF
ジェメルソン(モナコ)
チアゴ・シウバ(パリ・サンジェルマン)
マルキーニョス(パリ・サンジェルマン)
ダニエウ・アウベス(パリ・サンジェルマン)
ダニーロ(マンチェスター・シティ)
フィリペ・ルイス(アトレティコ・マドリー)
マルセロ(レアル・マドリー)
ミランダ(インテル)

▼MF
アルトゥール(グレミオ)
ジエゴ(フラメンゴ)
レナト・アウグスト(北京国安)
フレッジ(シャフタール・ドネツク)
フェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ)
ウィリアン(チェルシー)
フィリッペ・コウチーニョ(リバプール)
パウリーニョ(バルセロナ)
カゼミーロ(レアル・マドリー)

▼FW
ネイマール(パリ・サンジェルマン)
フィルミーノ(リバプール)
ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ)
ジエゴ・タルデッリ(山東魯能泰山)

 

10月10日に行われるワールドカップ南米予選の最終節でブラジル代表の試合開催地となることが決まったサンパウロのアレーナ・パウメイラス
CBF(ブラジルサッカー連盟)は、10月10日に行われるワールドカップ南米予選の最終節(第18節)の開催地を、サンパウロのアレーナ・パウメイラス(アリアンツ・パルキ)と決定し、発表した。

南米予選の最終節に行われるスタジアムについては、兼ねてから複数の候補地が名乗りを上げていた。だが、ブラジル代表が現時点でロシア大会の本戦出場を決めていることに加えて、同日に対戦するボリビアの予選敗退が決まったことから、最終節は興行的な意味合いが色濃くなった。予選の動向を受けて、最終節の開催を辞退するスタジアムもあったという。

アレーナ・パウメイラスの愛称で知られるエスタジオ・パレストラ・イタリアは、2014年のブラジルワールドカップを除くと、2015年に行われた国際親善試合「ブラジル vs メキシコ」を最後に代表の試合は開催されておらず、約2年ぶりにセレソンがアレーナ・パウメイラスのピッチに立つこととなる。

 エクアドルに快勝 

2018 FIFAワールドカップ ロシア・南米最終予選が行われ、ブラジルとエクアドルが対戦した。

すでにW杯出場を決めているブラジルは、パリ・サンジェルマンへ移籍したネイマールを始め、バルセロナに加入したパウリーニョも先発出場を果たしている。移籍報道に揺れるフェリペ・コウチーニョはベンチスタートとなった。

8分、先にチャンスを掴んだのはブラジルだった。ボールを受けたパウリーニョが、ペナルティーエリア内に侵入。相手DFを3人かわしシュートまで持ち込んだ。しかしこのシュートはGKが弾いている。その直後、ゴール正面ペナルティーエリア外でボールを受けたウィリアンが、あいてDF1人をかわしてミドルシュート。だが、このシュートもGKに処理されてしまう。

前半は終始ブラジルペースで試合が進み、後半に突入する。

59分には、バルセロナ移籍が噂されるコウチーニョがピッチに送られる。

スコアボードが動いたのは69分だった。CKから、ゴール前でフリーになったパウリーニョの前にボールが来る。すぐさま右足を振り抜きネットを揺らした。ブラジルが先制点を奪取する。

76分にブラジルが追加点を決める。コウチーニョが中盤でボールを持つと、ドリブルで一気に駆け上がる。浮き玉のパスを受けたガブリエル・ジェズスが頭で落とすと、走りこんできたコウチーニョが右足でゴールを決めた。

試合はこのまま終了。ブラジルが2点のリードを保ち、南米予選の首位をがっちりキープしている。

【スコア】
ブラジル 2-0 エクアドル

【得点者】
1-0 69分 パウリーニョ(ブラジル)
2-0 76分 フェリペ・コウチーニョ(ブラジル)

欧州から複数のオファーが届いていると報じられているブラジル代表FWルアン
昨年のリオ・デ・ジャネイロオリンピックで活躍したブラジル代表FWルアンの獲得合戦に、アトレティコ・マドリー(スペイン)が参戦した。“引く手あまた”状態であるルアンの移籍先は、最終的にはどこになるのか。

ルアンは1993年生まれの24歳。10代の頃は地元サンパウロ州のタナービという小さなチームの下部組織にいたが、20歳になってグレーミオの下部組織へ移籍すると、ほどなくしてトップチームへ昇格した。2014年にレギュラーの座をつかみ、ここまでの約4年半で200試合以上に出場している。ブラジル代表としてもU-21、U-23、A代表と世代ごとに招集されていて、五輪代表として金メダルを獲った先のオリンピックは記憶に新しいところだ。

今年は、ペドロ・ホッシャ、パラグアイ代表FWルーカス・バリオスと3トップを形成してチームの躍進に貢献しているルアン。同選手を欲しがる欧州のチームは多く、リヴァプール(イングランド)を初め、フェネルバフチェ(トルコ)、サンプドリア(イタリア)、スパルタク・モスクワ(ロシア)、ボルシア・ドルトムント(ドイツ)などからオファーが届いていると相次いで報じられた。

そこに加わってきたのがアトレティコ・マドリーで、グレーミオに提示した移籍金は7,400万ヘアウ(日本円で約25億7千万円)とのこと。この額は、グレーミオ側が設定している9,300万ヘアウ(日本円で約32億3千万円)には届いておらず、アトレティコ・マドリーよりも高額の移籍金を提示しているクラブチームは他にある。

現在、ブラジレイロンで2位につけているグレーミオは、他にコパ・ド・ブラジウとリベルタドーレスを勝ち進んでいて、すぐにはルアンを手放せない状況。その事情を考慮しているアトレティコ・マドリーは、契約のみを先に済ませておいてルアンの加入は2018年1月からでもいいと提案している。

グレーミオの幹部であるアンドレ・ザノッタ氏と弁護士のガブリエウ・ビエイラ氏は、交渉のためすでにマドリーに到着。両名の動きから、グレーミオはアトレティコ・マドリーから正式なオファーを受けているとブラジル国内のメディアは報じた。

欧州から引く手あまたで複数の噂が絶えないルアンの獲得合戦を制するのは、どこのチームか。

バルセロナは14日、広州恒大のブラジル代表MFパウリーニョの獲得を発表した。移籍金は4000万ユーロ(約52億円)で、契約解除金は1億2000万ユーロ(約155億円)に設定されたことが併せて発表されている。17日午前中のメディカルチェックで問題がなければ正式入団発表が行われる模様だ。

1988年7月25日生まれの29歳は、リトアニアリーグでプロデビューを果たし、ポーランド、ブラジルのクラブを渡り歩き、13-14シーズンにトッテナムに加入。15年からは広州恒大でプレーしていた。11年にデビューを飾ったブラジル代表では国際Aマッチ41試合に出場し、9得点7アシストの記録を残している。

 毛利駿也君 

山梨学院高3年の冬にブラジル留学した毛利駿也君が2018年シーズンよりツエーゲン金沢に加入すると発表されました。

『Jリーガー誕生』

今までの本人の努力と実力ですが、ブラジルでの経験が少しは力になったと思います。

おめでとうございます。

 

これからの活躍を期待し、さらなる飛躍を‼︎

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?223332-223332-fl

 

 

ブラジル代表のチッチ監督は現地時間10日(以下現地時間)、エクアドル、コロンビアとの2018年W杯南米予選に向けたメンバー23名を発表した。

すでに本大会出場を決めているブラジル。予選突破を決めた3月のメンバーから5人の入れ替えがあったが、エースのネイマールら主力の多くが選出されている。

14試合を終えて現在勝ち点33で首位を走るブラジルは、31日に6位エクアドル、9月5日に2位コロンビアと対戦する。

=以下、ブラジル代表メンバー=

GK
アリソン(ローマ:ITA)
カッシオ(コリンチャンス)
エデルソン(マンチェスターC:ENG)

DF
ロドリゴ・カイオ(サンパウロ)
ミランダ(インテル:ITA)
マルキーニョス(パリSG:FRA)
チアゴ・シウヴァ(パリSG:FRA)
ダニエウ・アウヴェス(パリSG:FRA)
ファグネル(コリンチャンス)
フィリペ・ルイス(アトレティコ・マドリー:ESP)
マルセロ(レアル・マドリー:ESP)

MF
カゼミロ(レアル・マドリー:ESP)
フェルナンジーニョ(マンチェスターC:ENG)
パウリーニョ(広州恒大:CHI)
レナト・アウグスト(北京国安:CHI)
フィリペ・コウチーニョ(リヴァプール:ENG)
ウィリアン(チェルシー:ENG)
ルアン(グレミオ)
ジュリアーノ(ゼニト・サンクトペテルブルク:RUS)

FW
タイソン(シャフタール・ドネツク:UKR)
ガブリエウ・ジェズス(マンチェスターC:ENG)
ネイマール(パリSG:FRA)
フィルミーノ(リヴァプール:ENG)

昨年11月に71人の犠牲者を出す飛行機墜落事故に遭い、選手、監督、チームスタッフのほとんどを失ったシャペコエンセが、スベインの世界的名門サッカークラブ、FCバルセロナに招かれて、7日に親善試合を行った。
FCバルセロナは毎年、スペインリーグ開幕直前に国外のチームを招待して、ジョアン・ガンペール杯という親善試合を行っている。シャペコエンセには事故直後に同杯出場の打診があり、出場は早くから決まっていた。
ブラジルは全国選手権の最中だが、シャペコエンセはこの試合と、15日に日本で開催されるスルガ銀行杯に出場するため、13日の全国選手権を延期して参加した。
この試合はまた、事故に遭ったが奇跡的に命をとりとめ、復帰を目指してリハビリを続けていたアラン・ルシェルが、事故から252日後に出場した、初の対外試合としても注目を集めていた。
この事故では、ルシェル以外にも、フォルマンとネトの2人が命をとりとめたが、フォルマンは右脚を切断してプレーが出来ず、ネトはまだ試合が出来るほどには回復していなかったため、プレーはしなかった。試合は、フォルマンとネトがキックオフセレモニーを行って始まった。ルシェルは先発の11人に名を連ねた。
シャペコエンセの主力メンバーは前日の6日にクリチーバで全国選手権の試合があったため、控え組が数日前からバルセロナに入っていた。
FCバルセロナとの親善試合にはその控え組が中心に出場したため、両チームの実力差は大きく、試合も5―0とバルセロナの大勝に終わったが、観衆は勝ち負けや得点差にはこだわらず、事故から立ち直ろうとしているシャペコエンセへの励ましの拍手、声援を送り続けた。ルシェルが前半35分に交代でピッチを退いた際には、観衆から大歓声が上がった。
ルシェルは試合後、「あれから8カ月、もちろんまだまだ体調は万全じゃない。でも、こうしてFCバルセロナという世界最高レベルのチームとの試合で復帰の第一歩を記せた事は名誉な事。ここからはチーム内でのレギュラー争いが待っている」と語った。
試合前に、FCバルセロナのスター選手、メッシやスアレスと会話をした事について聞かれると、「素晴らしい経験だった。彼らはスターにも関わらず、とても謙虚な人柄で、人間性も彼らの手にしている栄光にふさわしい」と語り、交代時の気持ちを聞かれると、「ピッチにひざまずいて、ただただ、神に、そして事故で亡くなったチームメイトたちに、再びピッチに戻れた事への感謝の気持ちを捧げた」と締めくくった。
シャペコエンセはこの後、日本に向かい、15日に、スダメリカーナ杯優勝者(シャペコエンセ)と、Jリーグ、ルヴァン杯優勝者(浦和レッズ)が争うスルガ銀行杯を戦った後に、ブラジルに帰国する。

パリ・サンジェルマンは、ブラジル代表FWネイマールの獲得をクラブ公式サイトで発表した。

契約期間は2022年6月30日までの5年間で、移籍金(契約解除金)は昨夏マンチェスター・Uに1億500万ユーロ(約137億円)で加入したフランス代表MFポール・ポグバの金額を抜き、史上最高額となる2億2200万ユーロ(約290億円)となった。

 

現在25歳のネイマールは、2013年7月にサントス(ブラジル)からバルセロナに加入。同年8月21日のスーペルコパ・デ・エスパーニャのアトレティコ・マドリード戦にてチームを優勝に導くアウェイゴールを決め、いきなり公式戦初得点を記録するなど、加入直後から大きな存在感を見せつけた。2014-15シーズン以降はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスとともに、“MSN”のトリオで攻撃陣をけん引。これまでにバルセロナで公式戦186試合に出場、105得点、80アシストを記録してきた。

 

昨年7月には、バルセロナと新たに2億2200万ユーロの契約解除金を条件とする5年契約の契約を結んでいたが、今夏の移籍市場で突如移籍の可能性が浮上。同クラブのジョルディ・メストレ副会長は当初「200パーセント残留する」と自信を見せていたが、連日様々な報道が飛び交い、その去就に注目が集まっていた。

 

7月下旬になってからは移籍が現実味を帯び、「移籍交渉で多忙のため」中国での出演イベントをキャンセルすること、7月29日に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)のレアル・マドリード戦では試合後にレアルの選手たちに別れの挨拶を行ったことなども報じられていた。

 

8月2日にクラブに戻って退団の意思を伝えると、3日には契約解除金2億2200万ユーロを支払って退団。その日の内にパリ・サンジェルマンとの契約にサインしたことが発表された。

 

パリ・サンジェルマンは、リーグ・アンで6度の優勝を誇るクラブ。昨シーズンは惜しくも2位でリーグ優勝は逃したが、クープ・ドゥ・フランス(フランス・カップ)、クープ・ドゥ・ラ・リーグ(フランス・リーグカップ)を制覇した。7月29日に行われたフランス・スーパーカップではモナコを下し、早くも2017-18シーズン初タイトルを手にしている。

 

まさかバルセロナを去るとは思わなかったが…