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世界で最高のサッカー選手の一人であるネイマールは、パリ・サンジェルマン(PSG)に移籍すると噂されている…が、しかしネイマールの移籍金は2億5000万ドル(約278億円)、問題はPSGがどうやってこの資金を用意するかだ。

PSGはフォーブスの試算では年間9200万ドルの営業利益(税引前)を2015-16 年のシーズンにあげているが、PSGはカタールの投資庁の子会社「カタール・スポーツ・インベストメンツ」(QSI)に6年前に買収されている。

 

と言う事はオイルマネーは動くのか…

 

尚バルセロナは6億5000万ドルの巨費を投じ数年後にはスタジアムをリニューアルし、更に観客席動員数を伸ばそうとしているが、今のネイマールを手放したりはしないであろう。

 弱冠12歳の天才少年 

次から次へと新しい才能が彗星のごとく現れるブラジルサッカー界。才能のある選手は10代からでも圧倒的な存在感を放つ。

そしてそれがサッカー王国のブラジルであれば尚更のこと。弱冠12歳の「ルシアニーニョ」くんが、新たな至宝として注目を浴びているのもいい例だろう。彼の名前は今から覚えておいた方がいい。

ブラジルの強豪クラブ、フラメンゴの下部組織でプレーしているルシアニーニョくん。すでにネット上にはTwitter、Facebook、InstagramといったSNSがあり、12歳ながらインターネットを使いこなしているあたり現代っ子らしさがある。

そして彼の Facebook には、プレー集が投稿されているのだが、1人だけ次元の違うプレーで大人と子供がプレーをしているかのようにも見える。

年齢を考えると、今は怪我することなくサッカーを楽しんで欲しいが、その才能はどこまで伸びるのか計り知れない。近い将来、欧州のビッグクラブが争奪戦を繰り広げる日も近いだろう。

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 クラシコ 

カンピオナート・ブラジレイロ の第11節。ミナス・ジェライス州の州都ベロ・オリゾンチで行われたクラシコ「アトレチコ・ミネイロ×クルゼイロ」は、元ブラジル代表FWフレッジの2ゴールなどでアトレチコ・ミネイロが逆転勝利を収めた。

ベロ・オリゾンチ伝統のクラシコは、5分にクルゼイロが先制。中央でカウンターを仕掛けた元ブラジル代表MFチアゴ・ネービスが左でフリーになっているアリソンにボールを渡して前方へ駆け上がると、アリソンが折り返したグラウンダーのクロスをチアゴ・ネービスは左足でゴールに流し込んだ。

クルゼイロは先制した後もしばらく自分たちのリズムを維持して効率的にチャンスを作り続けていく。対するアトレチコ・ミネイロは37分にフレッジが左からのクロスに頭で合わせるも、シュートはポストをかすめて枠外に逸れてしまった。

試合は、アトレチコ・ミネイロが前半のアディショナルタイムでに逆転に成功。まずエクアドル代表MFファン・カサーレスが右足で直接フリーキックを決めると、その2分後には元ブラジル代表MFエリーアスのスルーパスで右サイドをオーバーラップしたアレックス・シウバがペナルティエリアのエンドライン際まで上がってゴール前に折り返したボールを、フレッジが右足でゴールに押し込んで 2-1 とした。

後半はアトレチコ・ミネイロが主導権を握って、試合をコントロール。すると78分にファン・カサーレスが右サイドから上げたクロスに、フレッジがダイビングヘッドでゴールに叩き込んで勝利を決定づけた。

敗れたクルゼイロは13位に後退。一方、逆転勝利を収めたアトレチコ・ミネイロは連勝で8位に浮上している。

 首位攻防戦 

カンピオナート・ブラジレイロ 2017 の第10節。リオ・グランジ・ド・スウ州の州都ポルト・アレグレで行われた「グレーミオ×コリンチャンス」は、元ブラジル代表MFジャジソンのゴールが決勝点となりコリンチャンスが勝利を収めた。

 

第9節終了時点で頭ひとつ抜け出ている好調なチーム同士による“首位攻防戦”。ホームのグレーミオは立ち上がりから相手陣内でボールを回し、積極的にゴールを狙っていった。対するコリンチャンスは11分に中央を駆け上がったパウロ・ホベルトが一気に最終ラインの裏まで飛び出してシュートを打ったが、キーパーに弾かれた上にこぼれ球はブルーノ・コルチスにクリアされてチャンスを生かせなかった。

 

0-0 で折り返した後半も主導権はグレーミオが握っていたが、欲しかったゴールを奪ったのはコリンチャンスだった。51分、ドリブルでペナルティエリアの左側まで上がったパウロ・ホベルトが折り返したボールを元ブラジル代表FWジョがスルーすると、ジャジソンが左足を振り抜いてゴールネットを揺らした。

 

負けると首位コリンチャンスとの勝ち点差が4に開くグレーミオは、同点を目指して攻撃の手を強めた。65分にはペドロ・ホッシャが折り返したクロスをルアンが足元で合わせたが、シュートはキーパーにキャッチされる。そして82分にはコーナーキックの際にペドロ・ジェローメウがマルキーニョス・ガブリエウに引っ張られて倒され、主審はグレーミオにPKを与えた。だが、ルアンが右足で蹴ったボールはGKカッシオがコースを読みきってゴールを死守し、グレーミオは追いつける絶好機をものにできなかった。

 

敗れたグレーミオは首位との勝ち点差が4に拡大。コリンチャンスはこの勝利によって“首位独走態勢”に入った。

CONMEBOL本部のコンベンションセンターで行われた決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選会。
2017年のコンメボル・リベルタドーレスは6月14日、パラグアイの首都アスンシオンにあるCONMEBOL(南米サッカー連盟)本部のコンベンションセンターにて、決勝トーナメントの組み合わせ抽選会が行われた。

現地時間で20時から始まった抽選会では、スダメリカーナの抽選会が終わったあとでリベルタドーレスの抽選会が実施され、決勝トーナメント1回戦の対戦カードが決定。16チーム中最多の6チームが決勝トーナメントに進んだブラジル勢でひとつだけ同胞対決(アトレチコ・パラナエンセ vs サントス)が決まった以外は、おおむねバランスのとれた組み合わせとなった。

決勝トーナメント1回戦の対戦カードについては、下記の通り。
1st.Leg ホーム – 2nd.Leg ホーム
グアラニー  VS  リーベル・プレート
アトレチコ・パラナエンセ  VS   サントス
ナシオナル・モンテビデオ  VS  ボタフォゴ
エメレック  VS  サン・ロレンソ
ザ・ストロンゲスト  VS   ラヌース
ゴドイ・クルス  VS  グレーミオ
バルセロナSC  VS  パウメイラス
ホルヘ・ウィルステルマン  VS  アトレチコ・ミネイロ

 50億で移籍 

ポルトガルの名門サッカー・クラブ、ベンフィカは1日、同チームのブラジル人キーパー、エーデルソン(23)が、イングランド・プレミアリーグの強豪、マンチェスター・シティに移籍することが決まったと発表した。

ベンフィカによると契約金は4千万ユーロ(50億)だという。これは世界歴代のゴールキーパーでは、イタリアの名キーパー、ブッフォンが2001年にパルマからユベントスに移籍した際に記録した5200万ユーロ(65億)に次ぐ2位となる。

GKでも世界トップレベルのブラジル。これから先どんな選手が出てくるのか…

サッカー王国ブラジル‼︎様々な人材を育てる環境はこの国にしかない魅力の一つでもある。

コパ・リベルタドーレス2017のグループステージ全日程が終了し、ベスト16が出揃った。

ブラジルからパルメイラスなど最多6クラブ。次いでアルゼンチンが4クラブ、エクアドルとボリビアが2クラブ、パラグアイとウルグアイから1クラブとなった。組み合わせ抽選会は現地時間6月14日に、パラグアイのルケで行われる。

 

なお、決勝トーナメント1回戦、準々決勝、準決勝の開催日時は未定。決勝は11月22日、29日に予定されており、優勝クラブにはUAEで開催されるFIFAクラブワールドカップ2017に南米代表として参加するほか、コパ・リベルタドーレス2018の本戦出場権が与えられる。
ベスト16進出チームは以下の通り。

■ポット1(GS1位通過)
・アトレチコ・ミネイロ(ブラジル)
・ラヌース(アルゼンチン)
・グレミオ(ブラジル)
・リーベル・プレート(アルゼンチン)
・パルメイラス(ブラジル)
・サントス(ブラジル)
・ボタフォゴ(ブラジル)
・サン・ロレンソ(アルゼンチン)

■ポット2(GS2位通過)
・ゴドイ・クルス(アルゼンチン)
・グアラニ(パラグアイ)
・エメレク(エクアドル)
・バルセロナSC(エクアドル)
・アトレチコ・パラナエンセ(ブラジル)
・ザ・ストロンゲスト(ボリビア)
・ホルヘ・ウィルステルマン(ボリビア)
・ナシオナル(ウルグアイ)

リオの名門サッカークラブ、フラメンゴの弱冠16歳のFW、ヴィニシウス・ジュニオールが4500万ユーロ(55億8千万円相当)の移籍金でレアル・マドリードに移籍すると公式発表された。
現在16歳のヴィニシウスは、18歳の誕生日となる、2018年7月12日をもっての移籍となる。また、19歳となる2019年7月まではフラメンゴに留まるが、それ以前にレアル・マドリードに合流するかどうかは、今後の両チームの合意によって決まる。

 代表メンバー発表 

ブラジルサッカー連盟(CBF)は6月に予定されている親善試合に臨む代表メンバー24名を発表した。

パウリーニョ(広州恒大/中国)やフィリペ・コウチーニョ(リヴァプール/イングランド)など常連メンバーに加えて、ダヴィド・ルイス(チェルシー/イングランド)、ケガ明けのガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・C/イングランド)らが復帰した。

なお、ネイマール(バルセロナ/スペイン)、マルセロ(レアル・マドリード/スペイン)、ミランダ(インテル/イタリア)などは招集外となっており、チッチ監督は「休養を与えるため」と説明している。

ブラジル代表は6月9日にアルゼンチン代表と、13日にオーストラリア代表とオーストラリアのメルボルンで親善試合を行う。

招集メンバー24名は以下の通り。

▼GK
ジエゴ・アウヴェス(バレンシア/スペイン)
ウェヴェルトン(アトレチコ・パラナエンセ)
エデルソン(ベンフィカ/ポルトガル)

▼DF
チアゴ・シウヴァ(パリ・サンジェルマン/フランス)
ジウ(山東魯能/中国)
ロドリゴ・カイオ(サンパウロ)
ダヴィド・ルイス(チェルシー/イングランド)
ジェメルソン(モナコ/フランス)
ファグネル(コリンチャンス)
フェリペ・ルイス(アトレティコ・マドリード/スペイン)
アレックス・サンドロ(ユヴェントス/イタリア)
ラフィーニャ(バイエルン/ドイツ)

▼MF
フェルナンジーニョ(マンチェスター・C/イングランド)
パウリーニョ(広州恒大/中国)
ジュリアーノ(ゼニト/ロシア)
レナト・アウグスト(北京国安/中国)
フィリペ・コウチーニョ(リヴァプール/イングランド)
ルーカス・リマ(サントス)
ロドリギーニョ(コリンチャンス)
ウィリアン(チェルシー/イングランド)

▼FW
タイソン(シャフタール・ドネツク/ウクライナ)
ドウグラス・コスタ(バイエルン/ドイツ)
ジエゴ・ソウザ(スポルチ)
ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・C/イングランド)

ブラジル全国選手権が13日に開幕し、フラメンゴとアトレチコ・ミネイロが対戦。試合終了間際の82分、レアル・マドリードへの移籍が噂される16歳のヴィニシウス・ジュニオール(フラメンゴ)がプロデビューを飾った。

ブラジルメディアから大きな期待を寄せられているヴィニシウス・ジュニオール。約10分間のプロデビュー戦について「サポーターたちが自分の名前をたくさん叫んでくれて、不安な気持ちとワクワクした気持ちだった。サポーターに自分の存在を知ってもらうことができて、とても嬉しい。出場のチャンスを与えてくれたチーム、ゼ・リカルド監督に感謝したい」と振り返り、「チームはとてもいい状態だと思う。たくさん勝利を収めて、たくさんタイトルを取れるシーズンにしたい」と今後に向けて意気込んだ。