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 50億で移籍 

ポルトガルの名門サッカー・クラブ、ベンフィカは1日、同チームのブラジル人キーパー、エーデルソン(23)が、イングランド・プレミアリーグの強豪、マンチェスター・シティに移籍することが決まったと発表した。

ベンフィカによると契約金は4千万ユーロ(50億)だという。これは世界歴代のゴールキーパーでは、イタリアの名キーパー、ブッフォンが2001年にパルマからユベントスに移籍した際に記録した5200万ユーロ(65億)に次ぐ2位となる。

GKでも世界トップレベルのブラジル。これから先どんな選手が出てくるのか…

サッカー王国ブラジル‼︎様々な人材を育てる環境はこの国にしかない魅力の一つでもある。

コパ・リベルタドーレス2017のグループステージ全日程が終了し、ベスト16が出揃った。

ブラジルからパルメイラスなど最多6クラブ。次いでアルゼンチンが4クラブ、エクアドルとボリビアが2クラブ、パラグアイとウルグアイから1クラブとなった。組み合わせ抽選会は現地時間6月14日に、パラグアイのルケで行われる。

 

なお、決勝トーナメント1回戦、準々決勝、準決勝の開催日時は未定。決勝は11月22日、29日に予定されており、優勝クラブにはUAEで開催されるFIFAクラブワールドカップ2017に南米代表として参加するほか、コパ・リベルタドーレス2018の本戦出場権が与えられる。
ベスト16進出チームは以下の通り。

■ポット1(GS1位通過)
・アトレチコ・ミネイロ(ブラジル)
・ラヌース(アルゼンチン)
・グレミオ(ブラジル)
・リーベル・プレート(アルゼンチン)
・パルメイラス(ブラジル)
・サントス(ブラジル)
・ボタフォゴ(ブラジル)
・サン・ロレンソ(アルゼンチン)

■ポット2(GS2位通過)
・ゴドイ・クルス(アルゼンチン)
・グアラニ(パラグアイ)
・エメレク(エクアドル)
・バルセロナSC(エクアドル)
・アトレチコ・パラナエンセ(ブラジル)
・ザ・ストロンゲスト(ボリビア)
・ホルヘ・ウィルステルマン(ボリビア)
・ナシオナル(ウルグアイ)

リオの名門サッカークラブ、フラメンゴの弱冠16歳のFW、ヴィニシウス・ジュニオールが4500万ユーロ(55億8千万円相当)の移籍金でレアル・マドリードに移籍すると公式発表された。
現在16歳のヴィニシウスは、18歳の誕生日となる、2018年7月12日をもっての移籍となる。また、19歳となる2019年7月まではフラメンゴに留まるが、それ以前にレアル・マドリードに合流するかどうかは、今後の両チームの合意によって決まる。

 代表メンバー発表 

ブラジルサッカー連盟(CBF)は6月に予定されている親善試合に臨む代表メンバー24名を発表した。

パウリーニョ(広州恒大/中国)やフィリペ・コウチーニョ(リヴァプール/イングランド)など常連メンバーに加えて、ダヴィド・ルイス(チェルシー/イングランド)、ケガ明けのガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・C/イングランド)らが復帰した。

なお、ネイマール(バルセロナ/スペイン)、マルセロ(レアル・マドリード/スペイン)、ミランダ(インテル/イタリア)などは招集外となっており、チッチ監督は「休養を与えるため」と説明している。

ブラジル代表は6月9日にアルゼンチン代表と、13日にオーストラリア代表とオーストラリアのメルボルンで親善試合を行う。

招集メンバー24名は以下の通り。

▼GK
ジエゴ・アウヴェス(バレンシア/スペイン)
ウェヴェルトン(アトレチコ・パラナエンセ)
エデルソン(ベンフィカ/ポルトガル)

▼DF
チアゴ・シウヴァ(パリ・サンジェルマン/フランス)
ジウ(山東魯能/中国)
ロドリゴ・カイオ(サンパウロ)
ダヴィド・ルイス(チェルシー/イングランド)
ジェメルソン(モナコ/フランス)
ファグネル(コリンチャンス)
フェリペ・ルイス(アトレティコ・マドリード/スペイン)
アレックス・サンドロ(ユヴェントス/イタリア)
ラフィーニャ(バイエルン/ドイツ)

▼MF
フェルナンジーニョ(マンチェスター・C/イングランド)
パウリーニョ(広州恒大/中国)
ジュリアーノ(ゼニト/ロシア)
レナト・アウグスト(北京国安/中国)
フィリペ・コウチーニョ(リヴァプール/イングランド)
ルーカス・リマ(サントス)
ロドリギーニョ(コリンチャンス)
ウィリアン(チェルシー/イングランド)

▼FW
タイソン(シャフタール・ドネツク/ウクライナ)
ドウグラス・コスタ(バイエルン/ドイツ)
ジエゴ・ソウザ(スポルチ)
ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・C/イングランド)

ブラジル全国選手権が13日に開幕し、フラメンゴとアトレチコ・ミネイロが対戦。試合終了間際の82分、レアル・マドリードへの移籍が噂される16歳のヴィニシウス・ジュニオール(フラメンゴ)がプロデビューを飾った。

ブラジルメディアから大きな期待を寄せられているヴィニシウス・ジュニオール。約10分間のプロデビュー戦について「サポーターたちが自分の名前をたくさん叫んでくれて、不安な気持ちとワクワクした気持ちだった。サポーターに自分の存在を知ってもらうことができて、とても嬉しい。出場のチャンスを与えてくれたチーム、ゼ・リカルド監督に感謝したい」と振り返り、「チームはとてもいい状態だと思う。たくさん勝利を収めて、たくさんタイトルを取れるシーズンにしたい」と今後に向けて意気込んだ。

カンピオナート・カリオカの決勝 2nd.Leg。州都リオ・デ・ジャネイロで行われたクラシコ「フラメンゴ×フルミネンセ」は、終盤に2点を取ったフラメンゴが逆転勝利を収めた。

先制したのはフルミネンセで、3分にコーナーキックから最後はエンリーキ・ドウラードが頭で合わせてゴールに押し込んだ。これで2試合合計スコアは 1-1 のイーブンとなった。

後半は、前半より多くの決定機が生まれた。そして、フルミネンセの1点リードで迎えた終盤にフラメンゴがゴールを重ねた。まずは84分、コーナーキックに合わせたヘーベルのヘディングシュートがキーパーのファンブルを誘うと、こぼれ球をペルー代表FWパオロ・ゲレーロが左足ボレーで叩き込み 1-1 とした。

フラメンゴは後半のアディショナルタイムに入ってカウンターを仕掛けた。すると相手陣内を猛然と駆け上がったホジネイをスライディングで倒したGKジエゴ・カバリエーリにレッドカードが出されて、フルミネンセは数的不利に陥った。すでに3人の交代を済ませていたフルミネンセは、エクアドル代表MFジェフェルソン・オレフエーラが即席守護神となって対応する羽目になった。

パワープレイに徹するフルミネンセからボールを奪ってカウンターを仕掛けたフラメンゴは、95分に優勝を決定づけるゴールを奪った。自陣でガブリエウからパスを受けたホジネイがドリブルのスピードを上げて相手陣内を駆け上がると、ペナルティエリアに入る直前で右足を振り抜いてゴールネットを揺らした。

フラメンゴの州選手権優勝は3年ぶり34度目で、リオ・デ・ジャネイロ州では最多の優勝回数を誇っている。

カンピオナート・パウリスタの決勝 2nd.Leg 。州都サンパウロで行われた「コリンチャンス×ポンチ・プレッタ」は、引き分けで試合終了。この結果、1st.Leg を勝っていたコリンチャンスがタイトルを手中に収めた。

3点以上が必要なポンチ・プレッタは序盤から前がかりに攻めて積極的にシュートを打っていったが、チャンスを生かせない。一方コリンチャンスは29分にマイコンがゴールポストを直撃するシュートで、スタンドの歓声とため息を誘った。

エンドの替わった後半、コリンチャンスは62分に先制する。右サイドからジャジソンがペナルティエリアへ送ったパスをパラグアイ代表FWアンヘル・ロメーロが右足でシュートを打つと、キーパーがキャッチしきれずにこぼしたボールをロメーロが右足でゴールネットに突き刺した。

4点が必要になったポンチ・プレッタは厚い攻撃を仕掛けたが、85分にセットプレイから1点を返すのがやっと。コリンチャンスは2013年以来となる28度目の州選手権優勝を果たした。

今月13日から開幕するカンピオナート・ブラジレイロ セリエA。昨年はパウメイラスが勝点80で優勝。今年はどのチームが優勝を勝ち取るのか楽しみでしかない。

2017年シーズンのカンピオナート・ブラジレイロ セリエAの20チームを紹介。

パウメイラス、コリンチャンス、サンパウロFC、サントスFC、フラメンゴ、クルゼイロ、グレミオ、フルミネンセ、ボタフォゴ、ポンチプレッタ、ヴァスコ・ダ・ガマ、シャペコエンセ、アトレチコ・ミネイロ、アトレチコ・パラナエンセ、バイーア、ヴィトーリア、コリチーバ、アヴァイ、スポルチ・レシーフェ、アトレチコ・ゴイアニエンセ。

この中で1位から4位は次年度コパ・リベルタドーレスの出場権を獲得し、5位から13位はコパ・スダメリカーナに出場する。17位から20位までの下位4クラブがセリエBへと降格する。

 決勝カード決まる 

4月22〜23日に行われたカンピオナート・パウリスタの準決勝 2nd.Leg 。州都サンパウロで行われた「パウメイラス×ポンチ・プレッタ」は、元ブラジル代表MFフェリッピ・メロのゴールでパウメイラスが勝利。しかし、1st.Leg を 0-3 で落としていたパウメイラスは準決勝で敗退となった。また「コリンチャンス×サンパウロ」はルーカス・プラットのゴール(コリンチャンス)とジョー(サンパウロ)のゴールで1-1の引き分けに終わり1st.Legを2-0で勝利したコリンチャンスが合計3-1で決勝に駒を進めた。

 

決勝は『コリンチャンス×ポンチ・プレッタ』
1st.Leg.4月30日.2nd.Leg.5月7日

最新のFIFAランキングが6日に発表され、ブラジル代表が首位に躍り出た。2018 FIFAワールドカップロシア 南米予選では、破竹の8連勝で最速でのW杯出場権を獲得するなど、サッカー王国復権の時が着実に近づいている。

やっぱりサッカー王国ブラジルだ‼︎