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 ネイマール骨折 

パリ・サンジェルマン(PSG)は26日、ブラジル代表FWネイマールの診断結果を発表。右足首の捻挫と第5中足骨骨折と診断されたことを明らかにした。

ネイマールは25日に行われたリーグ・アン第27節のマルセイユ戦で、77分に相手選手との交錯から右足を負傷。担架で運び出された。

今回の発表では全治見込みは明かされていないものの、来月6日に控えたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグのレアル・マドリード戦を欠場すると報じている。

逆転でのCLベスト8進出を狙うパリ・サンジェルマンにとって、ネイマールの離脱は大きな痛手となり、ブラジル代表にも…

w杯までに間に合うか…

 

ロシア・ワールドカップまであと4カ月余り。代表入りをかけた各選手のアピール合戦も激しさを増す中、ここにきてチッチ監督率いるテクニカルスタッフは新たな選手に目をつけていると報じられている。
ブラジル代表は3月下旬に欧州遠征を行い、ドイツ、ロシアと戦う。大会直前の準備期間の前に行われる代表チームの強化試合はこれが最後で、当落線上の選手や、滑り込みでの23人枠入りを狙う選手にとっては最後のチャンスとなる。
3月シリーズの代表発表は3月2日に予定されているが、ここにきてブラジル現地紙が推しているのは、タリスカ(24・ベジクタシュ)、マルコン(20・ボルドー)、ウィリアン・ジョゼ(26・レアル・ソシエダ)のFW3人だ。
CBFは7日、2月の代表スタッフ視察スケジュールを発表した。チッチと彼のスタッフは9試合と12回のトレーニングを現地視察する。
チッチは、2月は国外に出ず、直接視察するのは21日に行われるグレミオ対インデペンディエンテのレコパ・スルアメリカーナだけだ。グレミオにはジェロメル、アルトゥール、ルアンの代表候補がいる。
ブラジル代表の分析スタッフは、3日と4日にサンパウロ市で行われたサンパウロFCの試合とパルメイラスの試合を視察して、ロドリゴ・カイオ、ジエゴ・ソウザ、ルーカス・リマなどの動きを実際に見た。
元代表選手でもあり、今はチッチのスタッフのシルビーニョは、スペインに飛び、10日のレアル・マドリッド対レアル・ソシエダと、15日のレアル・ソシエダ対レッドブル・ザルツブルグを視察する。
レアル・マドリッドのカゼミロやマルセロはもはやメンバー入りどころか、レギュラーも濃厚で、いまさら視察の必要もないと思われるが、レアル・ソシエダのウィリアン・ジョゼにはアピールの大チャンスだ。
シルビーニョは18日も、フランスに飛んでマルセイユ対ボルドーの視察と忙しい。お目当てはボルドーのマルコンだ。
チッチの息子は、トルコに行き、ベジクタシュの練習を見学すると共に、25日のベジクタシュ対フェネルバフチェを視察する。お目当てはベジクタシュのタリスカと、フェネルバフチェのジュリアーノだ。
代表スタッフの視察スケジュールでは、フィジカルコーチのファビオ・マセレジャンが多くの欧州チームの練習を見学する事も目を引いた。
彼はマンチェスター・シティ、レアル・マドリッド、インテルナツィオナーレ、PSGなどの練習を視察し、ガブリエル・ジェズスやネイマールなど、既にメンバー入りがほぼ確実な選手たちのコンディションを直接チェックする。

 ファンタジスタ引退 

元ブラジル代表FWロナウジーニョが現役を引退することが正式に発表された。

1998年にグレミオでプロデビューしたロナウジーニョは、2001年にパリ・サンジェルマンと契約。フランスでの2年間を経て2003年にバルセロナへ移籍した。バルセロナでは5シーズンでリーグ優勝やチャンピオンズリーグ優勝を経験し、個人としてもバロンドールやFIFA最優秀選手賞を受賞した。

バルセロナ退団後はミランでプレーし、10-11シーズンにフラメンゴに移籍してブラジル復帰。その後に移籍したアトレチコ・ミネイロではコパ・リベルタドーレス優勝を達成し、史上8人目の欧州&南米王者に輝いた。退団後はケレタロ、フルミネンセと渡り歩き、2015年9月以降は無所属の状態が続いていた。

ブラジル代表としては、各年代で中心選手として活躍し、1999年にA代表デビュー。2002年にはワールドカップを制した。

常に笑顔を絶やさず、トリッキーなプレーで世界中のファンを魅了したファンタジスタ!

 

グレミオ
1998 48試合出場8ゴール
1999 48試合出場23ゴール
2000 49試合出場41ゴール
通算 145試合出場72ゴール

パリ・サンジェルマン
2001-02 48試合出場13ゴール
2002-03 38試合出場12ゴール
通算 86試合出場25ゴール

バルセロナ
2003-04 45試合出場22ゴール
2004-05 42試合出場13ゴール
2005-06 45試合出場26ゴール
2006-07 49試合出場24ゴール
2007-08 26試合出場9ゴール
通算 207試合出場94ゴール

ミラン
2008-09 36試合出場10ゴール
2009-10 43試合出場15ゴール
2010-11 16試合出場1ゴール
通算 95試合出場26ゴール

フラメンゴ
2011 52試合出場21ゴール
2012 19試合出場7ゴール
通算 71試合出場28ゴール

アトレチコ・ミネイロ
2012 31試合出場9ゴール
2013 36試合出場18ゴール
2014 13試合出場1ゴール
通算 85試合出場28ゴール

ケレタロ
2014-15 29試合出場8ゴール

フルミネンセ
2015 9試合0ゴール

ブラジル代表
1999年 13試合出場7ゴール
2000年 5試合出場1ゴール
2001年 4試合出場1ゴール
2002年 10試合出場4ゴール
2003年 8試合出場2ゴール
2004年 10試合出場6ゴール
2005年 12試合出場6ゴール
2006年 9試合出場0ゴール
2007年 11試合出場5ゴール
2008年 2試合出場0ゴール
2009年 3試合出場0ゴール
2010年 1試合出場0ゴール
2011年 5試合出場1ゴール
2012年 1試合出場0ゴール
2013年 3試合出場0ゴール
通算 97試合出場33ゴール

 

 コウチーニョ 

遂にコウチーニョがバルサに!

契約は2022-2023シーズン終了までの5年半で、契約解除金は4億ユーロ(約544億円)に設定されている。スペイン紙『マルカ』によると、移籍金は1億6000万ユーロ(約218億円)。夏にバルセロナからパリ・サンジェルマンに移籍したネイマールの2億2000万ユーロ(約302億円)に次ぐ歴代2位の移籍金となった。
現在25歳のコウチーニョは、2013年1月にインテルからリヴァプールに加入。公式戦201試合に出場し、54ゴールを記録していた。

コウチーニョを生で観たのは、彼がまだ15歳の時だった。あれから10年の時が経ち…その時はまさかバルサでプレーするなんて思いもしなかったが、その時から既に別格に上手かった!更なる高みを目指し輝いてもらいたい!

 2017クラブW杯 決勝 

欧州王者レアル・マドリード(スペイン)が南米王者グレミオ(ブラジル)を1-0で下し、大会初の2連覇でバルセロナと並ぶ3度目の優勝を果たした。

グレミオは前半28分にDFのエジウソンが狙ったFKが唯一のシュートだった。期待のルアンも後半は足が止まって見せ場をつくれなかった。レナトガウショ監督は「われわれはシーズンの終わりなので、選手たちは疲れ切っていた」と体力面の差を敗因に挙げた。南米代表として12年のコリンチャンス(ブラジル)以来の優勝はならなかったが、22年ぶりにリベルタドーレス杯を制したシーズンを振り返り、監督は「ファンは誇りに思っているはず」と胸を張った。

主力MFのアルトゥール(21歳、ブラジル代表、怪我のため不参加)の欠場も大打撃だったが、各ポジションに代表が居るレアルが強すぎましたね…

 2017クラブW杯 準決勝 

クラブ・ワールドカップ準決勝グレミオvsパチューカの一戦が行われた。

試合は序盤からグレミオが攻勢を仕掛け、パチューカゴールを脅かす展開が続く。
両チームは中盤で激しいプレスの猛襲をかけ、ショートカウンターを狙う状況が続くも、互いにネットを揺らすことはできず、試合はそのままスコアレスでハーフタイムを迎えた。
後半に入り、一進一退の攻防が続くものの、両チームとも決定機を生かせずに試合は延長戦へと突入する。
延長前半5分にようやく均衡が破れる。グレミオのエベルトンが左サイドからカットインでドリブルを仕掛けると、左45度の角度から右足でファーサイドを狙い、ネットを揺らした。これでグレミオが1-0とリード。

数的優位になったグレミオはその後試合巧者ぶりを見せつつフルタイムを迎え、決勝進出を決めた。

CBF(ブラジルサッカー連盟)は4日、2017年のカンピオナート・ブラジレイロを総括したブラジレイロン・アウォーズを開催した。

この催しはシーズン終了後に毎年行われていて、日本に例えるならJリーグアウォーズのような表彰式。ブラジル国内のジャーナリストや有識者らが各受賞者を選定している。発表された2017年の年間ベストイレブンには、優勝したコリンチャンスから最多の4人が選出された。

キーパーは、サントスのバンデルレイ。今季の失点はリーグでコリンチャンスに次ぐ少なさ(32失点)で、幾度となく見せたファインセーブの数は、コリンチャンスの守護神カッシオを上回った。

最終ラインは4人中3人がコリンチャンスの選手で、リーグ最少失点(30)の貢献度が高く評価されての選出。中盤にコリンチャンスの選手はいないが、いずれも活躍の目立った選手が名を連ねた。2トップには、ともに18ゴールで得点王に輝いたジョとエンリーキ・ドウラードの2人が選ばれた。

ブラジル人選手で埋められた中で、唯一選出された外国人選手はパラグアイ代表DFファビアン・バルブエーナ。そして元Jリーガーである元ブラジル代表MFチアゴ・ネービス(2006年にベガルタ仙台で活躍)も選ばれている。

ベストゴール賞に輝いたのは、シーズン途中の7月から期限付きでチームに加入した元ブラジル代表MFエルナーニス。対象となったゴールは、第23節のポンチ・プレッタ戦で決めた直接フリーキックだった。

2017年のブラジレイロン・ベストイレブンと最優秀監督賞は以下の通り。

選手名 所属チーム 年齢
GK

バンデルレイ/ サントス/ 33/

DF

ファギネル/ コリンチャンス/ 28 /
ファビアン・バルブエーナ /コリンチャンス /26
ペドロ・ジェロメウ /グレーミオ/32 /
ギリェルミ・アラーナ /コリンチャンス/ 20
MF

ブルーノ・シウバ /ボタフォゴ/ 31
アルトゥール /グレーミオ/21
エルナーニス /サンパウロ/ 32
チアゴ・ネービス /クルゼイロ/32
FW

ジョ /コリンチャンス/ 30
エンリーキ・ドウラード /フルミネンセ/ 28
監督

ファービオ・カリーリ/ コリンチャンス/ 44

2018FIFAワールドカップ ロシアの組み合わせ抽選会が1日、ロシアの首都モスクワで行われ、グループリーグの組み合わせおよび日程が決定した。開幕戦は2018年6月14日、開催国・ロシア代表とサウジアラビア代表がモスクワで対戦。決勝は7月15日に開催される。
グループEのブラジルは、日本時間18日にスイス代表と、22日にコスタリカ代表と、28日にセルビア代表と対戦する。

ロシアW杯の全日程は、以下の通り。※キックオフの日時は日本時間

・グループE
6月18日 3:00KO ブラジルvsスイス @ロストフ・ナ・ドヌー
6月22日 21:00KO ブラジルvsコスタリカ @サンクトペテルブルク
6月28日 3:00KO セルビアvsブラジル @モスクワ(スパルタク)

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11月29日に行われたコンメボル・リベルタドーレスの決勝 2nd.Leg。アルゼンチンのラヌースで行われた「ラヌース×グレーミオ」は、カウンターから2点を奪ったグレーミオが勝利。1st.Leg に続き連勝したグレーミオが大陸王者に輝いた。

8分に細かくパスをつないでフェルナンジーニョのシュートで最初の決定機を演出したグレーミオは、15分にはロングフィードをジャイウソンが落として最後はパラグアイ代表FWルーカス・バリオスがシュートに持ち込んだ。すると27分に高く上がっていた最終ラインからボールをインターセプトしたフェルナンジーニョがカウンターを仕掛けて、相手陣内を突進。スピードを保ってペナルティエリアに達したフェルナンジーニョは、得意の左足でゴールネットを揺らし、グレーミオが先制した。

2点以上が必要になったラヌースは29分にペナルティエリアの手前でセットプレイを得たが、マキシミリアーノ・ベラスケスが左足で放ったフリーキックがキーパーの好守によってゴールを阻まれた。39分にはダイレクトパスをつないで最後はロマン・マルティネスが右足を振り抜いたが、シュートは枠を捕らえられなかった。

一方、グレーミオは41分にカウンターを仕掛けたルアンがドリブルで攻め上がると、フェイントを交えたドリブルで二人をかわしてペナルティエリアに入り、右足で軽くボールを浮かせて追加点を奪った。

ラヌースは42分にロマン・マルティネスがボレーシュートを打つも、ボールは浮いてしまう。対するグレーミオは45分にルアンの浮き球のパスをルーカス・バリオスが右足でシュートに持ち込み、サイドネットを揺らす惜しいシーンを演出した。

後半、グレーミオは前半の終了間際に左足首を負傷したアルトゥールがプレイを続けられなくなってベンチに下がった。するとラヌースは55分にホセ・サンのシュートでサイドネットを揺らす。とにかく3点を奪わなければ準優勝に終わってしまうラヌースは、ボール支配率を高めて攻撃を展開した。すると70分にラウターロ・アコスタがペナルティエリアでジャイウソンに押し倒されてPKを獲得すると、ホセ・サンがPKを決めてようやく1点を返した。

グレーミオは82分、ハミーロがイエローカードとレッドカードを立て続けにもらって退場処分になる。納得のいかないハミーロは主審に激しく抗議したが、主審は憮然とした表情でハミーロに退場するよう命じるのみだった。

グレーミオは90分にフェルナンジーニョがドリブルでカウンターを仕掛けたが、相手を引きつけてルアンに渡したボールはループシュートが枠を捕らえられず、グレーミオはトドメを刺せなかった。

後半のアディショナルタイムは5分設けられたが、ラヌースは追加点を奪えずに試合終了。1st.Leg に続いて連勝したグレーミオが1995年以来となる22年ぶりの南米王者に君臨した。

リベルタドーレスを制したグレーミオは、12月にUAEで行われるFIFAクラブワールドカップに出場する。

11月15〜16日に行われたカンピオナート・ブラジレイロ ・セリエA 2017 の第35節。サンパウロ州の州都サンパウロで行われた「コリンチャンス×フルミネンセ」は、元ブラジル代表FWジョの2ゴールなどでコリンチャンスが逆転勝利を収めた。そしてこの結果、コリンチャンスの2年ぶり7度目の優勝が決まった。

先制点は電光石火。開始1分にコーナーキックを得たフルミネンセは、エンリーキが頭で合わせてあっさりとゴールを奪った。コリンチャンスにとっては、守護神カッシオがブラジル代表に招集されて抜けた穴を突かれた形での失点となった。

勝てば優勝を決められるコリンチャンスの勇姿を見ようと、スタンドは多くのコリンチャーノ(コリンチャンスのサポーター)で埋め尽くされた。前半はチャンスを作れど決めきれないシーンが続いたが、コリンチャンスは最少失点に留めてハーフタイムを迎えると、エンドの替わった後半の開始早々に逆転した。

まずは後半開始直後の46分、左サイドからクレイソンが右足でクロスを上げると、ジョが頭で合わせてゴールに流し込み同点。続けてその2分後にはクレイソンのクロスがクロスバーに当たって跳ね返ったボールを、ジョがヘディングでゴールに押し込んだ。このとき、スタンドで観戦していた元ブラジル代表FWホナウドは飛び跳ねてゴールを喜んでいた。
フルミネンセはボールを支配しながらも、フィニッシュの精度を欠いて追加点を奪えない。一方、コリンチャンスは84分に元ブラジル代表MFジャジソンが右足でゴール右隅に沈めて、勝利を決定づける3点目を奪った。

今季のコリンチャンスは、ファービオ・カリーリ体制でシーズン序盤から好調を維持。シーズン前半は15勝4分と無敗でリーグを牽引した。後半は失速した時期もあったが、前半に積み上げた貯金を生かして最後まで首位の座を守りきっての優勝となった。

コリンチャンスは1910年創立の名門で、ブラジル国内ではフラメンゴと同じくらいの人気を誇るチーム。

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