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バルセロナは14日、広州恒大のブラジル代表MFパウリーニョの獲得を発表した。移籍金は4000万ユーロ(約52億円)で、契約解除金は1億2000万ユーロ(約155億円)に設定されたことが併せて発表されている。17日午前中のメディカルチェックで問題がなければ正式入団発表が行われる模様だ。

1988年7月25日生まれの29歳は、リトアニアリーグでプロデビューを果たし、ポーランド、ブラジルのクラブを渡り歩き、13-14シーズンにトッテナムに加入。15年からは広州恒大でプレーしていた。11年にデビューを飾ったブラジル代表では国際Aマッチ41試合に出場し、9得点7アシストの記録を残している。

 毛利駿也君 

山梨学院高3年の冬にブラジル留学した毛利駿也君が2018年シーズンよりツエーゲン金沢に加入すると発表されました。

『Jリーガー誕生』

今までの本人の努力と実力ですが、ブラジルでの経験が少しは力になったと思います。

おめでとうございます。

 

これからの活躍を期待し、さらなる飛躍を‼︎

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?223332-223332-fl

 

 

ブラジル代表のチッチ監督は現地時間10日(以下現地時間)、エクアドル、コロンビアとの2018年W杯南米予選に向けたメンバー23名を発表した。

すでに本大会出場を決めているブラジル。予選突破を決めた3月のメンバーから5人の入れ替えがあったが、エースのネイマールら主力の多くが選出されている。

14試合を終えて現在勝ち点33で首位を走るブラジルは、31日に6位エクアドル、9月5日に2位コロンビアと対戦する。

=以下、ブラジル代表メンバー=

GK
アリソン(ローマ:ITA)
カッシオ(コリンチャンス)
エデルソン(マンチェスターC:ENG)

DF
ロドリゴ・カイオ(サンパウロ)
ミランダ(インテル:ITA)
マルキーニョス(パリSG:FRA)
チアゴ・シウヴァ(パリSG:FRA)
ダニエウ・アウヴェス(パリSG:FRA)
ファグネル(コリンチャンス)
フィリペ・ルイス(アトレティコ・マドリー:ESP)
マルセロ(レアル・マドリー:ESP)

MF
カゼミロ(レアル・マドリー:ESP)
フェルナンジーニョ(マンチェスターC:ENG)
パウリーニョ(広州恒大:CHI)
レナト・アウグスト(北京国安:CHI)
フィリペ・コウチーニョ(リヴァプール:ENG)
ウィリアン(チェルシー:ENG)
ルアン(グレミオ)
ジュリアーノ(ゼニト・サンクトペテルブルク:RUS)

FW
タイソン(シャフタール・ドネツク:UKR)
ガブリエウ・ジェズス(マンチェスターC:ENG)
ネイマール(パリSG:FRA)
フィルミーノ(リヴァプール:ENG)

昨年11月に71人の犠牲者を出す飛行機墜落事故に遭い、選手、監督、チームスタッフのほとんどを失ったシャペコエンセが、スベインの世界的名門サッカークラブ、FCバルセロナに招かれて、7日に親善試合を行った。
FCバルセロナは毎年、スペインリーグ開幕直前に国外のチームを招待して、ジョアン・ガンペール杯という親善試合を行っている。シャペコエンセには事故直後に同杯出場の打診があり、出場は早くから決まっていた。
ブラジルは全国選手権の最中だが、シャペコエンセはこの試合と、15日に日本で開催されるスルガ銀行杯に出場するため、13日の全国選手権を延期して参加した。
この試合はまた、事故に遭ったが奇跡的に命をとりとめ、復帰を目指してリハビリを続けていたアラン・ルシェルが、事故から252日後に出場した、初の対外試合としても注目を集めていた。
この事故では、ルシェル以外にも、フォルマンとネトの2人が命をとりとめたが、フォルマンは右脚を切断してプレーが出来ず、ネトはまだ試合が出来るほどには回復していなかったため、プレーはしなかった。試合は、フォルマンとネトがキックオフセレモニーを行って始まった。ルシェルは先発の11人に名を連ねた。
シャペコエンセの主力メンバーは前日の6日にクリチーバで全国選手権の試合があったため、控え組が数日前からバルセロナに入っていた。
FCバルセロナとの親善試合にはその控え組が中心に出場したため、両チームの実力差は大きく、試合も5―0とバルセロナの大勝に終わったが、観衆は勝ち負けや得点差にはこだわらず、事故から立ち直ろうとしているシャペコエンセへの励ましの拍手、声援を送り続けた。ルシェルが前半35分に交代でピッチを退いた際には、観衆から大歓声が上がった。
ルシェルは試合後、「あれから8カ月、もちろんまだまだ体調は万全じゃない。でも、こうしてFCバルセロナという世界最高レベルのチームとの試合で復帰の第一歩を記せた事は名誉な事。ここからはチーム内でのレギュラー争いが待っている」と語った。
試合前に、FCバルセロナのスター選手、メッシやスアレスと会話をした事について聞かれると、「素晴らしい経験だった。彼らはスターにも関わらず、とても謙虚な人柄で、人間性も彼らの手にしている栄光にふさわしい」と語り、交代時の気持ちを聞かれると、「ピッチにひざまずいて、ただただ、神に、そして事故で亡くなったチームメイトたちに、再びピッチに戻れた事への感謝の気持ちを捧げた」と締めくくった。
シャペコエンセはこの後、日本に向かい、15日に、スダメリカーナ杯優勝者(シャペコエンセ)と、Jリーグ、ルヴァン杯優勝者(浦和レッズ)が争うスルガ銀行杯を戦った後に、ブラジルに帰国する。

パリ・サンジェルマンは、ブラジル代表FWネイマールの獲得をクラブ公式サイトで発表した。

契約期間は2022年6月30日までの5年間で、移籍金(契約解除金)は昨夏マンチェスター・Uに1億500万ユーロ(約137億円)で加入したフランス代表MFポール・ポグバの金額を抜き、史上最高額となる2億2200万ユーロ(約290億円)となった。

 

現在25歳のネイマールは、2013年7月にサントス(ブラジル)からバルセロナに加入。同年8月21日のスーペルコパ・デ・エスパーニャのアトレティコ・マドリード戦にてチームを優勝に導くアウェイゴールを決め、いきなり公式戦初得点を記録するなど、加入直後から大きな存在感を見せつけた。2014-15シーズン以降はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスとともに、“MSN”のトリオで攻撃陣をけん引。これまでにバルセロナで公式戦186試合に出場、105得点、80アシストを記録してきた。

 

昨年7月には、バルセロナと新たに2億2200万ユーロの契約解除金を条件とする5年契約の契約を結んでいたが、今夏の移籍市場で突如移籍の可能性が浮上。同クラブのジョルディ・メストレ副会長は当初「200パーセント残留する」と自信を見せていたが、連日様々な報道が飛び交い、その去就に注目が集まっていた。

 

7月下旬になってからは移籍が現実味を帯び、「移籍交渉で多忙のため」中国での出演イベントをキャンセルすること、7月29日に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)のレアル・マドリード戦では試合後にレアルの選手たちに別れの挨拶を行ったことなども報じられていた。

 

8月2日にクラブに戻って退団の意思を伝えると、3日には契約解除金2億2200万ユーロを支払って退団。その日の内にパリ・サンジェルマンとの契約にサインしたことが発表された。

 

パリ・サンジェルマンは、リーグ・アンで6度の優勝を誇るクラブ。昨シーズンは惜しくも2位でリーグ優勝は逃したが、クープ・ドゥ・フランス(フランス・カップ)、クープ・ドゥ・ラ・リーグ(フランス・リーグカップ)を制覇した。7月29日に行われたフランス・スーパーカップではモナコを下し、早くも2017-18シーズン初タイトルを手にしている。

 

まさかバルセロナを去るとは思わなかったが…

世界で最高のサッカー選手の一人であるネイマールは、パリ・サンジェルマン(PSG)に移籍すると噂されている…が、しかしネイマールの移籍金は2億5000万ドル(約278億円)、問題はPSGがどうやってこの資金を用意するかだ。

PSGはフォーブスの試算では年間9200万ドルの営業利益(税引前)を2015-16 年のシーズンにあげているが、PSGはカタールの投資庁の子会社「カタール・スポーツ・インベストメンツ」(QSI)に6年前に買収されている。

 

と言う事はオイルマネーは動くのか…

 

尚バルセロナは6億5000万ドルの巨費を投じ数年後にはスタジアムをリニューアルし、更に観客席動員数を伸ばそうとしているが、今のネイマールを手放したりはしないであろう。

 弱冠12歳の天才少年 

次から次へと新しい才能が彗星のごとく現れるブラジルサッカー界。才能のある選手は10代からでも圧倒的な存在感を放つ。

そしてそれがサッカー王国のブラジルであれば尚更のこと。弱冠12歳の「ルシアニーニョ」くんが、新たな至宝として注目を浴びているのもいい例だろう。彼の名前は今から覚えておいた方がいい。

ブラジルの強豪クラブ、フラメンゴの下部組織でプレーしているルシアニーニョくん。すでにネット上にはTwitter、Facebook、InstagramといったSNSがあり、12歳ながらインターネットを使いこなしているあたり現代っ子らしさがある。

そして彼の Facebook には、プレー集が投稿されているのだが、1人だけ次元の違うプレーで大人と子供がプレーをしているかのようにも見える。

年齢を考えると、今は怪我することなくサッカーを楽しんで欲しいが、その才能はどこまで伸びるのか計り知れない。近い将来、欧州のビッグクラブが争奪戦を繰り広げる日も近いだろう。

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Instagram→ http://instagram.com/lucianinh0

 クラシコ 

カンピオナート・ブラジレイロ の第11節。ミナス・ジェライス州の州都ベロ・オリゾンチで行われたクラシコ「アトレチコ・ミネイロ×クルゼイロ」は、元ブラジル代表FWフレッジの2ゴールなどでアトレチコ・ミネイロが逆転勝利を収めた。

ベロ・オリゾンチ伝統のクラシコは、5分にクルゼイロが先制。中央でカウンターを仕掛けた元ブラジル代表MFチアゴ・ネービスが左でフリーになっているアリソンにボールを渡して前方へ駆け上がると、アリソンが折り返したグラウンダーのクロスをチアゴ・ネービスは左足でゴールに流し込んだ。

クルゼイロは先制した後もしばらく自分たちのリズムを維持して効率的にチャンスを作り続けていく。対するアトレチコ・ミネイロは37分にフレッジが左からのクロスに頭で合わせるも、シュートはポストをかすめて枠外に逸れてしまった。

試合は、アトレチコ・ミネイロが前半のアディショナルタイムでに逆転に成功。まずエクアドル代表MFファン・カサーレスが右足で直接フリーキックを決めると、その2分後には元ブラジル代表MFエリーアスのスルーパスで右サイドをオーバーラップしたアレックス・シウバがペナルティエリアのエンドライン際まで上がってゴール前に折り返したボールを、フレッジが右足でゴールに押し込んで 2-1 とした。

後半はアトレチコ・ミネイロが主導権を握って、試合をコントロール。すると78分にファン・カサーレスが右サイドから上げたクロスに、フレッジがダイビングヘッドでゴールに叩き込んで勝利を決定づけた。

敗れたクルゼイロは13位に後退。一方、逆転勝利を収めたアトレチコ・ミネイロは連勝で8位に浮上している。

 首位攻防戦 

カンピオナート・ブラジレイロ 2017 の第10節。リオ・グランジ・ド・スウ州の州都ポルト・アレグレで行われた「グレーミオ×コリンチャンス」は、元ブラジル代表MFジャジソンのゴールが決勝点となりコリンチャンスが勝利を収めた。

 

第9節終了時点で頭ひとつ抜け出ている好調なチーム同士による“首位攻防戦”。ホームのグレーミオは立ち上がりから相手陣内でボールを回し、積極的にゴールを狙っていった。対するコリンチャンスは11分に中央を駆け上がったパウロ・ホベルトが一気に最終ラインの裏まで飛び出してシュートを打ったが、キーパーに弾かれた上にこぼれ球はブルーノ・コルチスにクリアされてチャンスを生かせなかった。

 

0-0 で折り返した後半も主導権はグレーミオが握っていたが、欲しかったゴールを奪ったのはコリンチャンスだった。51分、ドリブルでペナルティエリアの左側まで上がったパウロ・ホベルトが折り返したボールを元ブラジル代表FWジョがスルーすると、ジャジソンが左足を振り抜いてゴールネットを揺らした。

 

負けると首位コリンチャンスとの勝ち点差が4に開くグレーミオは、同点を目指して攻撃の手を強めた。65分にはペドロ・ホッシャが折り返したクロスをルアンが足元で合わせたが、シュートはキーパーにキャッチされる。そして82分にはコーナーキックの際にペドロ・ジェローメウがマルキーニョス・ガブリエウに引っ張られて倒され、主審はグレーミオにPKを与えた。だが、ルアンが右足で蹴ったボールはGKカッシオがコースを読みきってゴールを死守し、グレーミオは追いつける絶好機をものにできなかった。

 

敗れたグレーミオは首位との勝ち点差が4に拡大。コリンチャンスはこの勝利によって“首位独走態勢”に入った。

CONMEBOL本部のコンベンションセンターで行われた決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選会。
2017年のコンメボル・リベルタドーレスは6月14日、パラグアイの首都アスンシオンにあるCONMEBOL(南米サッカー連盟)本部のコンベンションセンターにて、決勝トーナメントの組み合わせ抽選会が行われた。

現地時間で20時から始まった抽選会では、スダメリカーナの抽選会が終わったあとでリベルタドーレスの抽選会が実施され、決勝トーナメント1回戦の対戦カードが決定。16チーム中最多の6チームが決勝トーナメントに進んだブラジル勢でひとつだけ同胞対決(アトレチコ・パラナエンセ vs サントス)が決まった以外は、おおむねバランスのとれた組み合わせとなった。

決勝トーナメント1回戦の対戦カードについては、下記の通り。
1st.Leg ホーム – 2nd.Leg ホーム
グアラニー  VS  リーベル・プレート
アトレチコ・パラナエンセ  VS   サントス
ナシオナル・モンテビデオ  VS  ボタフォゴ
エメレック  VS  サン・ロレンソ
ザ・ストロンゲスト  VS   ラヌース
ゴドイ・クルス  VS  グレーミオ
バルセロナSC  VS  パウメイラス
ホルヘ・ウィルステルマン  VS  アトレチコ・ミネイロ

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