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 ロシアW杯首位通過 

2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第3戦が27日に行われ、セルビア代表ブラジル代表が対戦した。

突破のためには勝利が必要となる3位セルビアは第2戦からスタメンを3名変更。一方のブラジルはネイマールやフィリペ・コウチーニョら第2戦と同じ11名で臨む。

開始10分、ブラジルにアクシデント発生。マルセロがプレー続行不可能となり、フィリペ・ルイスとの交代を余儀なくされる。36分、パウリーニョが斜めに走り出すとコウチーニョがピンポイントパス。最後はつま先で押し込み、ブラジルが先制する。

後半に入り68分、ネイマールのCKからチアゴ・シウヴァのヘディングが決まり追加点を奪う。その後もパスを回し、試合を支配したブラジルが0-2で勝利した。

この結果、2勝1分け0敗の勝ち点7でブラジルがグループEを首位通過。一方のセルビアは敗退が決まった。ブラジルは決勝トーナメント1回戦でF組2位のメキシコ代表と対戦する。

【スコア】
セルビア代表 0-2 ブラジル代表

【得点者】
0-1 36分 パウリーニョ(ブラジル)
0-2 68分 チアゴ・シウヴァ(ブラジル)

試合後に思わず涙があふれた。 ブラジル代表のFWネイマールは22日に行われたロシアW杯グループリーグ第2節の コスタリカ代表戦で多くの試練に見舞われたが、1-0の後半アディショナルタイム7分にダメ押し弾を奪取。今大会初ゴールでチームを初勝利へと導いた。

ネイマールはノーゴールに終わった17日の第1節スイス戦(1-1)に続き、この日も序盤から精彩を欠く。決定機をモノにできない中、前半33分にPA内左でDFジャンカルロ・ゴンサレスに手を使って倒され、PKを獲得。しかし、主審がビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)で確認を行うと、ネイマールが必要以上に派手に倒れていたとみなされたのか、一転してPK取り消しとなった。

それでも後半アディショナルタイム1分にMFコウチーニョが2戦連続ゴールを決めて先制に成功すると、同アディショナルタイム7分には背番号10に待望の初得点が生まれる。カウンターからPA内右のFWダグラス・コスタが右足で折り返し、フリーで走り込んだネイマールが左足でプッシュ。エースが決定的な2点目を奪い、試合を決定づけた。

今大会初白星を挙げたブラジルは1勝1分の勝ち点4で暫定首位に浮上。最終節は27日に開催され、セルビアと対戦する。

ロシアW杯のグループE第1節が17日に行われ、 ブラジル代表スイス代表と1-1で引き分けた。W杯の初戦は1982年スペイン大会から9連勝中だったが、ついに記録がストップ。第2節は22日に開催され、ブラジルはコスタリカ、スイスはセルビアと対戦する。

今大会の初陣は4-1-4-1のフォーメーションを採用し、ゴールマウスにGKアリソン・ベッカー、4バックは右からDFダニーロ、DFチアゴ・シウバ、DFミランダ、DFマルセロが入った。中盤はMFカゼミーロをアンカーに据え、2列目は右からMFウィリアン、MFパウリーニョ、MFコウチーニョ、FWネイマール。そして1トップはFWガブリエル・ジェズスが務めた。

ブラジルは、前半20分に均衡を破る。ネイマールからパスを受けたマルセロがPA左脇から左足でクロスを送り、MFシュテフェン・ツバーに頭でクリアされるも、PA手前左でこぼれ球を拾ったのはコウチーニョ。右足でカーブをかけたシュートを放つと、枠の外から内へ鋭く曲がったボールが右ポストを叩き、ネットを揺らした。

スイスは失点後に盛り返す時間帯もあったが、ブラジルを慌てさせるシーンは作れず、そのまま前半終了。それでも後半の開始から積極的に前に出て攻勢をかけると、後半5分に同点に追いつく。右CKからシャキリが左足で鋭いクロスを供給。ニアのツバーがブラジルのゾーンディフェンスの隙間に入り、ヘディングでゴール中央に押し込む。ツバーがジャンプする際にミランダを手で押していたとして、ブラジルの選手たちが抗議したが、主審の判定はゴールで変わらなかった。

同点とされたブラジルは勝ち越しを目指し、猛攻を仕掛ける。後半25分、ネイマールが左足で浮き球のパスを送り、PA内左のコウチーニョが胸トラップから右足でシュートを打つも、ゴール右外へ。同28分にはジェズスがPA内右でDFマヌエル・アカンジに後ろから抱えられるようにして倒されたが、ノーファウルの判定となった。

後半34分にはジェズスとの交代でFWロベルト・フィルミーノを投入。フィルミーノは直後の同37分、PA内右のこぼれ球に反応して右足のダイレクトシュートを放つが、枠を外れる。同43分にはネイマールがウィリアンの右クロスから決定的なヘディングシュート。しかしGKゾマーの正面を突く。終了間際にも再三ゴールを脅かしたブラジルだったが、そのまま1-1でタイムアップを迎えた。

 順調な仕上がり 

ブラジル代表は10日、オーストリア代表と国際親善試合を行い、3-0で勝利。FWガブリエル・ジェズス、FWネイマール、MFコウチーニョといった強力攻撃陣が得点を決めた。ブラジルは2016年6月13日にコパ・アメリカのグループステージでペルーに敗れて以来、2年間無敗のまま、W杯に挑むことになった。

攻守に安定した選手を揃えるブラジルはGKアリソン・ベッカー、DFマルセロ、DFミランダ、DFチアゴ・シウバ、DFダニーロといった守備陣を敷き、中盤にはコウチーニョ、MFカゼミーロ、MFパウリーニョを配置。前線にはネイマール、ジェズス、MFウィリアンを起用した。

前半36分にブラジルが先制。マルセロが中盤から強烈なミドルを放つと、相手守備陣に当たってボールはPA左へ。ジェズスが拾い、冷静にゴール右に右足シュートを決める。

1-0で迎えた後半18分にはネイマールが魅せる。PA左から巧みな足裏タッチで相手DFを翻弄。飛び出した相手GKの股下を華麗に抜いて追加点を挙げた。3日のクロアチア戦(2-0)に続く2試合連続弾で、ネイマールはロマーリオ氏と並ぶ代表通算55ゴール目を記録。ペレ(77ゴール)、ロナウド(62ゴール)に次いで、ブラジル代表の通算得点記録で同率の歴代3位となった。

後半24分にはパスワークから相手の最終ラインを突破したコウチーニョがPA左に進入。右足シュートをゴール右に決め、ダメ押しの3点目で試合を締めくくった。ブラジルはFIFAランキング26位のオーストリア相手に3-0の圧勝。17年9月6日のW杯予選・コロンビア戦(1-1)以来無失点と、守備も好調をキープしつつ、17日のW杯初戦・スイス戦に臨む。

 

ブラジル代表は3日、 クロアチア代表と国際親善試合を行い、2-0で勝利。2月に骨折の重傷を負い、長期離脱となっていたFWネイマールは後半開始から約3か月ぶりにプレーをし、後半24分には得点を決めた。

持ち回りでキャプテンを務めているブラジルは、21歳のチーム最年少FWガブリエル・ジェズスが腕章を巻く。強豪クロアチアを相手に主力を投じ、最終ラインにはDFチアゴ・シウバやDFミランダ、DFマルセロらを配置。中盤にはMFカゼミーロ、MFフェルナンジーニョ、MFウィリアン、最前線にはMFコウチーニョ、MFパウリーニョ、ジェズスを起用した。

一方、クロアチアも中盤の要であるMFルカ・モドリッチとMFイバン・ラキティッチや精度高いクロスを放つサイドアタッカーFWイバン・ペリシッチ、MF長谷部誠の同僚でもある高速ドリブラーFWアンテ・レビッチなどを先発で起用。14年ブラジル大会の開幕戦と同カードとなった対戦は互いに隙を見せず、前半を0-0で折り返す。

すると、ブラジルは後半からネイマールをピッチに送り出す。シーズン終盤を怪我で離脱したブラジル人エースは約3か月ぶりの実戦復帰となった。しかしそのパフォーマンスは劣らず、後半24分にはPA左までドリブルで運ぶと、鋭い切り返しで相手守備陣を翻弄。豪快な右足シュートを至近距離から放ち、ゴールネットを揺らした。

試合終了間際にはFWロベルト・フィルミーノがダメ押しの追加点を決め、ブラジルが2-0で勝利。攻守の安定感はクロアチア相手にも崩れることなく、優勝候補筆頭の実力を存分に発揮した。

 

ブラジルサッカー連盟(CBF)は、ロシアW杯に向けた ブラジル代表メンバー23人の背番号を発表した。

エースナンバーの『10』を託されたのは、自国開催の前回大会に続いてFWネイマール(パリSG)。2月に右足第5中足骨を骨折して残りシーズンを棒に振ったが、本大会に向けて徐々にコンディションを上げている。

チッチ監督の下、2002年日韓W杯以来の優勝を目指すブラジルはグループEに属し、17日の第1戦でスイス、22日の第2戦でコスタリカ、27日の第3戦でセルビアと対戦する。
以下、ブラジル代表メンバー23人の背番号

▽GK
1 アリソン・ベッカー(ローマ)
16 カッシオ・ラモス(コリンチャンス)
23 エデルソン(マンチェスター・C)

▽DF
2 チアゴ・シウバ(パリSG)
3 ミランダ(インテル)
4 ペドロ・ジェロメウ(グレミオ)
6 フィリペ・ルイス(A・マドリー)
12 マルセロ(R・マドリー)
14 ダニーロ(マンチェスター・C)
13マルキーニョス(パリSG)
22 ファグネル(コリンチャンス)

▽MF
5 カゼミーロ(R・マドリー)
6 ダグラス・コスタ(ユベントス)
8 レナト・アウグスト(北京国安)
11 コウチーニョ(バルセロナ)
15 パウリーニョ(バルセロナ)
17 フェルナンジーニョ(マンチェスター・C)
18 フレッジ(シャフタール)
19 ウィリアン(チェルシー)

▽FW
9 ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・C)
10 ネイマール(パリSG)
20 ロベルト・フィルミーノ(リバプール)
21 タイソン(シャフタール)

 W杯23人メンバー発表 

ブラジルサッカー連盟は14日、ロシアW杯に向けた ブラジル代表暫定メンバー23名を発表した。 

母国開催となった前回大会は準決勝でドイツに1-7で惨敗し、続く3位決定戦でもオランダに0-3で完封負けしたブラジル。2002年日韓大会以来、4大会ぶりのW杯制覇に向けてチッチ監督は、暫定メンバーを発表し、第5中足骨骨折から復帰を目指すFWネイマールやDFチアゴ・シウバ(パリSG)、MFコウチーニョ(バルセロナ)らを順当に招集した。 

一方で、8日のクープ・ドゥ・フランス(フランス国内杯) 決勝で右膝前十字靱帯を痛めたDFダニエウ・アウベス、リーガ・エスパニョーラで今季15得点を記録しているFWウィリアン・ジョゼ(ソシエダ)、バレンシアの守護神ネトらがメンバーから外れた。

ブラジルは大会前にクロアチア、オーストリアと強化試合を行う予定。本大会では17日にスイス、22日にコスタリカ、27日にセルビアと戦う。 

▽GK 

アリソン・ベッカー(ローマ) 

エデルソン(マンチェスター・C) 

カッシオ・ラモス(コリンチャンス) 

▽DF 

ミランダ(インテル) 

マルキーニョス(パリSG) 

チアゴ・シウバ(パリSG) 

マルセロ(R・マドリー) 

フィリペ・ルイス(A・マドリー) 

ファグネル(コリンチャンス) 

ペドロ・ジェロメウ(グレミオ) 

ダニーロ(マンチェスター・C) 

▽MF 

カゼミーロ(R・マドリー) 

フェルナンジーニョ(マンチェスター・C) 

パウリーニョ(バルセロナ) 

レナト・アウグスト(北京国安) 

コウチーニョ(バルセロナ) 

ウィリアン(チェルシー) 

フレッジ(シャフタール) 

▽FW 

ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・C) 

ロベルト・フィルミーノ(リバプール) 

ダグラス・コスタ(ユベントス) 

タイソン(シャフタール) 

ネイマール(パリSG) 

 アウベスW杯絶望 

ブラジルサッカー連盟は11日、右膝の前十字靱帯(じんたい)を損傷した同国代表DFダニエウ・アウベス(35)について、6月に開幕するワールドカップ(W杯)ロシア大会に招集しないことを明らかにした。

代わりの居ない存在でチームのリーダーでもあるアウベスの離脱はとても大きく残念。

2018年のカンピオナート・ブラジレイロは4月14日に開幕し、14~16日に各地で第1節が行われた。

リオ・デ・ジャネイロ州の州都リオ・デ・ジャネイロで行われた「ボタフォゴ×パウメイラス」は、ボタフォゴが終盤に追いついて引き分けに持ち込んだ。

州選手権の優勝チームと準優勝チーム。今季はともに好調なチーム同士の対決は、序盤から一進一退の攻防で互いに決定機を何度も作った。そんな中で双方の守護神によるファインセーブも冴え渡り、濃密な45分間はスコアレスで終了した。

後半、パウメイラスはルーカス・リーマに代えて元ベネズエラ代表MFアレハンドロ・ゲーラを投入。すると、この采配は的中し、53分にケーノのスルーパスに反応したドゥドゥがペナルティエリアに達してボールをキープすると、タイミングを図ってヒールパス。中盤から駆け上がったアレハンドロ・ゲーラが最終ラインを突破して、右足のアウトサイドキックでゴールに沈めた。

敵地で勝ち点3が欲しいパウメイラスは、なおも攻め続けて何度もフィニッシュに持ち込んだ。対するボタフォゴは77分にホドリーゴ・ピンポン、キエーザと途中出場のストライカーによる波状攻撃で襲いかかると、81分に追いついた。ゴール前で高く上がったボールをイゴール・ハベーロが右足ボレーで合わせようとして失敗したものの、バウンドしたボールを再度右足で叩いてゴールネットに突き刺した。

この試合は、ブラジル代表のチッチ監督もスタンドから観戦していたが、チッチ監督の目に留まった選手はいただろうか。

 挑戦 

高校を卒業し、チャレンジする大井君が今日ブラジルへ。

 

素晴らしい環境が待ってます!

素敵な体験をして更なる飛躍を願っています!

 

〜夢の国へ〜
行けると決まった日からずっと心待ちにしていた今日。
一度行ったら決して忘れられない最高の場所。
サッカー王国で最高に充実した日々を過ごしてきます!
協力してくれた家族と、大好きなコーチ達に感謝です!
行ってきます!

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