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ブラジルサッカー連盟(CBF)は29日、8月に行われるリオデジャネイロ・オリンピック(リオ五輪)に臨むU-23ブラジル代表の招集メンバー18名を発表した。

 

フル代表と兼任していたドゥンガ前監督の解任を受けて、急遽U-23代表チームを率いることになったロジェリオ・ミカレ監督は、予てよりオーバーエイジ(OA)枠での招集が確実視されていたバルセロナFWネイマール、バイエルンMFドグラス・コスタを招集。その一方で、OA枠での招集が噂されていたパリ・サンジェルマンDFチアゴ・シウバの招集は叶わず、本大会前に38歳となるパルメイラスのベテランGKフェルナンド・プラスが前述した2選手と共にOA枠で招集された。

 

また、1993年1月1日以降に生まれたU-23の選手では、国外組からパリ・サンジェルマンDFマルキーニョス、バルセロナMFラフィーニャ・アルカンタラ、ラツィオMFフェリペ・アンデルソン、シャフタールMFフレッジがメンバー入り。その一方で、モナコDFファビーニョ、レバークーゼンDFヴェンデウ、マンチェスター・ユナイテッドMFアンドレアス・ペレイラは招集外。ガンバ大阪FWアデミウソンも同じく招集外となった。

 

国内組では今夏の移籍市場における注目株のパルメイラスFWガブリエウ・ジェズス、サントスFWガブリエウの2選手に加え、サンパウロDFロドリゴ・カイオらがメンバー入りを果たした。

 

自国開催のリオ五輪で初優勝を目指すブラジルは、南アフリカ代表、イラク代表、デンマーク代表と同じグループAに入っている。8月4日に行われる開幕戦では南アフリカと対戦する。今回発表されたU-23ブラジル代表の招集メンバー18名は以下の通り。

 

◆U-23ブラジル代表招集メンバー18名

GK

フェルナンド・プラス(パルメイラス)※

ウィウソン(アトレチコ・ミネイロ)

DF

マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス)

ルアン(ヴァスコ・ダ・ガマ)

ロドリゴ・カイオ(サンパウロ)

ゼカ(サントス)

ウィリアン(インテルナシオナル)

ドウグラス・サントス(アトレチコ・ミネイロ)

MF

ロドリゴ・ドゥラード(インテルナシオナル)

ティアゴ・マイーア(サントス)

フレッジ(シャフタール/ウクライナ)

ラフィーニャ・アルカンタラ(バルセロナ/スペイン)

フェリペ・アンデルソン(ラツィオ/イタリア)

FW

ネイマール(バルセロナ/スペイン)※

ドグラス・コスタ(バイエルン/ドイツ)※

ガブリエウ・ジェズス(パルメイラス)

ガブリエウ(サントス)

ルアン(グレミオ)

※オーバーエイジ枠

 

 新ユニフォーム 

ブラジル代表の新ユニフォームが、ナイキより発表されてますが、今回発表された新しいユニフォームは、胸部と首の裏側に国名が、袖口とボディの内側に自国への誇りを象徴する言葉やグラフィックが、それぞれ記されているのが特徴となってます。Homeユニフォームは、同国を象徴する色であるカナリーニョイエローが用いられています。Awayユニフォームは、チームの伝統の色である鮮やかなブルーになっています。これに加えて、袖や背中上部にはライトブルーが使用され、好対照のコントラストを生み出しています。また袖口内に“Amor”(愛)と“Orgulho”(プライド)の文字。ボディ内側にブラジル国旗の印象的なひし形部分の意匠とスローガンの“Nascido Para Jogar Futbol”(フットボールをするために生まれてきた)の言葉。胸部にはメッシュ素材が使用され、クーリング機能が高まっている。スピードを主眼に置いた新ユニフォームで自国開催となるオリンピックではアドバンテージを生かして躍動して欲しいですね。

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ブラジル代表の新指揮官に、カンピオナート・ブラジレイロ(ブラジル全国選手権)1部のコリンチャンス(Corinthians)を率いるチッチ(Adenor Leonardo Bacchi aka Tite)氏が指名されたことがわかった。15日、コリンチャンスが発表した。一方でブラジルサッカー連盟は、8月のリオデジャネイロ五輪に臨むU-23ブラジル代表については、現在U-20の監督を務めるロジェリオ・ミカーレ氏が昇格すると発表している。
いまだ五輪での金メダル獲得経験がないブラジルは、母国開催の五輪が近づくなかで、苦境に陥っている。また2018年のロシアW杯出場へ向けた南米予選でも、予断を許さない状況が続いている。
現在55歳のチッチ氏は、グレミオ、アトレチコ・ミネイロ、パルメイラスら国内の強豪クラブの指揮官を歴任したほか、アル・アインやアル・ワハダというアラブ首長国連邦(UAE)のクラブを率いた経験を持つ。
コリンチャンスでは、2011年と2015年にリーグ優勝、2013年にコパ・スダメリカーナのタイトルを獲得したほか、2012年にはチームをリベルタドーレス杯とクラブW杯の2冠に導くなど、3度の在任期間で数々のトロフィーを獲得している。

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ブラジルサッカー連盟(CBF)は14日、ドゥンガ監督(52)の退任を発表した。

ドゥンガ監督率いるブラジル代表は、現在開催中のコパ・アメリカ・センテナリオでグループステージを突破できず、敗退が決定した。FWネイマールをリオデジャネイロ・オリンピックに専念させたためエースを欠いたブラジルだが、まさかのグループステージ敗退はブラジル国内で大きな波紋を呼んでおり、やはり監督の交代は避けられなかった。CBFは即座に新監督探しに動くとしている。ブラジル代表は、2018年ロシア・ワールドカップの南米予選でも苦戦中で、現在は6位。監督交代で復活を目指す。

 夢から確かなものへ 

尾美光琉君のお父様が2週間ブラジルに滞在し、光琉君のチームの様子や施設、グラウンド、試合観戦等し帰国されました。本場のサッカーを目の当たりにし、息子さんのさらなる成長を確信出来たと思います。夢への第一歩を踏み出した光琉君をこれからもしっかりとバックアップして行きます。

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コパ・アメリカ 2016のグループステージ第3戦が12日に行われ、ブラジル代表とペルー代表が対戦した。グループBはブラジル、エクアドル、ハイチ、ペルーの4カ国。同試合の前に行われたエクアドル対ハイチの試合でエクアドルが勝利を収めたため、エクアドルが決勝トーナメント進出を確定させた。そのため、この試合を制した方が決勝トーナメントに進出する。引き分けでも突破が決まるブラジル。両チーム得点がないまま、試合は終盤に差し掛かる。スコアが動いたのは75分、右サイドでボールを持ったポロがドリブルで深い位置まで持ち込み、低いクロスを供給。ゴール前のラウール・ルイディアスがこれを押し込んでゴールネットを揺らす。この得点は一度、ルイディアスがハンドを犯したという判定で取り消されかけたが、主審は最終的にゴールを認めた。誤審に泣くブラジル。結果1-0でペルーがブラジルを下し、首位で決勝トーナメント進出を果たした。ペルーが公式戦でブラジルを下すのは、1975年のコパ・アメリカ以来41年ぶりのこと。一方、ブラジルは1987年大会以来、29年ぶりのグループステージ敗退となった。

8日に行われたコパ・アメリカ・センテナリオのグループB第2節、ブラジル対ハイチの一戦は、7-1でブラジルが勝利した。コウチーニョがハットトリックを達成。ブラジルが大勝で今大会初白星を手にした。ブラジルは12日のグループステージ最終節でペルーと対戦する。

コパ・アメリカ・センテナリオのグループリーグ初戦のブラジルはエクアドルとスコアレスドローに終わった。現在進行中のロシア・ワールドカップ予選では、ブラジルが6位、エクアドルが2位と、力関係がややこれまでとは違った状況で、大会初戦を迎えた。後半ブラジルは期待のガブリエウを投入して状況打破を試みるも、両者が勝ち点1を分け合うスタートに終わった。

 コパアメリカ 2016 

ブラジルサッカー連盟(CBF)は、コパ・アメリカ センテナリオ USA 2016に臨むブラジル代表からMFルイス・グスタヴォ(ヴォルフスブルク/ドイツ)が離脱し、MFウォレス(グレミオ)を追加招集したと発表した。

CBFは5月5日にコパ・アメリカの代表メンバー23名を発表。しかし発表から1カ月足らずで離脱者が相次ぎ、L・グスタヴォとカカ、D・コスタのほか、FWリカルド・オリヴェイラ(サントス)とMFラフィーニャ(バルセロナ/スペイン)、GKエデルソン(ベンフィカ/ポルトガル)と計6選手がチームを離れることとなった。

 

現在のブラジル代表メンバーは以下のとおり。

▼GK
アリソン(インテルナシオナル)
ジエゴ・アウヴェス(バレンシア/スペイン)
マルセロ・グロイ(グレミオ)※エデルソンに代わって招集

 

▼DF
ミランダ(インテル/イタリア)
ジウ(山東魯能/中国)
マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス)
ロドリゴ・カイオ(サンパウロ)
ダニエウ・アウヴェス(バルセロナ/スペイン)
フィリペ・ルイス(アトレティコ・マドリード/スペイン)
ファビーニョ(モナコ/フランス)
ドウグラス・サントス(アトレチコ・ミネイロ)

 

▼MF
ウィリアン(チェルシー/イングランド)
エリアス(コリンチャンス)
フィリペ・コウチーニョ(リヴァプール/イングランド)
カゼミーロ(レアル・マドリード/スペイン)
ルーカス・リマ(サントス)
レナト・アウグスト(北京国安/中国)
ウォルス(グレミオ)※ルイス・グスタヴォに代わって招集
ルーカス・モウラ(パリ・サンジェルマン/フランス)※ラフィーニャに代わって招集
ガンソ(サンパウロ)※カカ、ドゥグラス・コスタに代わって招集

 

▼FW
フッキ(ゼニト/ロシア)
ガブリエウ(サントス)
ジョナス(ベンフィカ/ポルトガル)※リカルド・オリヴェイラに代わって招集

 

2007年大会以来の優勝を目指すブラジルはグループリーグで、エクアドル、ハイチ、ペルーと対戦する。

 

初戦の相手はエクアドル代表

尾美光琉君がブラジルへ出発。

ご家族の方に見送られ、笑顔で搭乗ゲートへ。

今後の活躍を期待してます。

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