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 ネイマール契約延長 

バルセロナのブラジル代表FWネイマール(24)はクラブと契約延長で合意に達したことを自身の公式ツイッターで発表した。

同FWは「この夢を過ごし続けられることにとても幸せ。ビスカ・バルサ、ビスカ・カタルーニャ(バルサ万歳、カタルーニャ万歳)」とコメントを記した。

契約は21年まで4年延長され、スペインAS紙によると違約金も2億2000万ユーロ(約253億円)に再設定されたという。年俸も918万ユーロ(約10億5340万円)から1500万ユーロ(約17億2500万円)にアップした。

ブラジル代表のフッキは、中国で破格の年俸を受け取ることになる。

ゼニトからアジア史上最高額となる5500万ユーロ(約62億7000万円)という大金で上海上港へ移籍したフッキだが、中国では2000万ユーロ(約22億8000万円)という年俸を受け取ることになるという。これまで中国で最も高い年俸は上海申花のフレディ・グアリンが受け取っている1800万ユーロ(約20億5200万円)だったが、これを大きく上回ってトップとなった。

 

その他、河北華夏のエセキエル・ラベッシが1500万ユーロ、江蘇蘇寧のラミレスが1300万ユーロの年俸を受け取っているが、フッキの年俸は近年の中国クラブが“爆買い”したスター選手を凌ぐ金額となっている。

 

フッキは上海上港に移籍したことによって生涯移籍金ランキングでも1億3300万ユーロ(約151億6200万円)でアンヘル・ディ・マリア、ズラタン・イブラヒモビッチに次ぐ3位となった。

なお、19歳でJリーグの川崎フロンターレに加入したフッキは、その後コンサドーレ札幌や東京ヴェルディでもプレーしている。

ブラジルサッカー連盟(CBF)は29日、8月に行われるリオデジャネイロ・オリンピック(リオ五輪)に臨むU-23ブラジル代表の招集メンバー18名を発表した。

 

フル代表と兼任していたドゥンガ前監督の解任を受けて、急遽U-23代表チームを率いることになったロジェリオ・ミカレ監督は、予てよりオーバーエイジ(OA)枠での招集が確実視されていたバルセロナFWネイマール、バイエルンMFドグラス・コスタを招集。その一方で、OA枠での招集が噂されていたパリ・サンジェルマンDFチアゴ・シウバの招集は叶わず、本大会前に38歳となるパルメイラスのベテランGKフェルナンド・プラスが前述した2選手と共にOA枠で招集された。

 

また、1993年1月1日以降に生まれたU-23の選手では、国外組からパリ・サンジェルマンDFマルキーニョス、バルセロナMFラフィーニャ・アルカンタラ、ラツィオMFフェリペ・アンデルソン、シャフタールMFフレッジがメンバー入り。その一方で、モナコDFファビーニョ、レバークーゼンDFヴェンデウ、マンチェスター・ユナイテッドMFアンドレアス・ペレイラは招集外。ガンバ大阪FWアデミウソンも同じく招集外となった。

 

国内組では今夏の移籍市場における注目株のパルメイラスFWガブリエウ・ジェズス、サントスFWガブリエウの2選手に加え、サンパウロDFロドリゴ・カイオらがメンバー入りを果たした。

 

自国開催のリオ五輪で初優勝を目指すブラジルは、南アフリカ代表、イラク代表、デンマーク代表と同じグループAに入っている。8月4日に行われる開幕戦では南アフリカと対戦する。今回発表されたU-23ブラジル代表の招集メンバー18名は以下の通り。

 

◆U-23ブラジル代表招集メンバー18名

GK

フェルナンド・プラス(パルメイラス)※

ウィウソン(アトレチコ・ミネイロ)

DF

マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス)

ルアン(ヴァスコ・ダ・ガマ)

ロドリゴ・カイオ(サンパウロ)

ゼカ(サントス)

ウィリアン(インテルナシオナル)

ドウグラス・サントス(アトレチコ・ミネイロ)

MF

ロドリゴ・ドゥラード(インテルナシオナル)

ティアゴ・マイーア(サントス)

フレッジ(シャフタール/ウクライナ)

ラフィーニャ・アルカンタラ(バルセロナ/スペイン)

フェリペ・アンデルソン(ラツィオ/イタリア)

FW

ネイマール(バルセロナ/スペイン)※

ドグラス・コスタ(バイエルン/ドイツ)※

ガブリエウ・ジェズス(パルメイラス)

ガブリエウ(サントス)

ルアン(グレミオ)

※オーバーエイジ枠

 

 新ユニフォーム 

ブラジル代表の新ユニフォームが、ナイキより発表されてますが、今回発表された新しいユニフォームは、胸部と首の裏側に国名が、袖口とボディの内側に自国への誇りを象徴する言葉やグラフィックが、それぞれ記されているのが特徴となってます。Homeユニフォームは、同国を象徴する色であるカナリーニョイエローが用いられています。Awayユニフォームは、チームの伝統の色である鮮やかなブルーになっています。これに加えて、袖や背中上部にはライトブルーが使用され、好対照のコントラストを生み出しています。また袖口内に“Amor”(愛)と“Orgulho”(プライド)の文字。ボディ内側にブラジル国旗の印象的なひし形部分の意匠とスローガンの“Nascido Para Jogar Futbol”(フットボールをするために生まれてきた)の言葉。胸部にはメッシュ素材が使用され、クーリング機能が高まっている。スピードを主眼に置いた新ユニフォームで自国開催となるオリンピックではアドバンテージを生かして躍動して欲しいですね。

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ブラジル代表の新指揮官に、カンピオナート・ブラジレイロ(ブラジル全国選手権)1部のコリンチャンス(Corinthians)を率いるチッチ(Adenor Leonardo Bacchi aka Tite)氏が指名されたことがわかった。15日、コリンチャンスが発表した。一方でブラジルサッカー連盟は、8月のリオデジャネイロ五輪に臨むU-23ブラジル代表については、現在U-20の監督を務めるロジェリオ・ミカーレ氏が昇格すると発表している。
いまだ五輪での金メダル獲得経験がないブラジルは、母国開催の五輪が近づくなかで、苦境に陥っている。また2018年のロシアW杯出場へ向けた南米予選でも、予断を許さない状況が続いている。
現在55歳のチッチ氏は、グレミオ、アトレチコ・ミネイロ、パルメイラスら国内の強豪クラブの指揮官を歴任したほか、アル・アインやアル・ワハダというアラブ首長国連邦(UAE)のクラブを率いた経験を持つ。
コリンチャンスでは、2011年と2015年にリーグ優勝、2013年にコパ・スダメリカーナのタイトルを獲得したほか、2012年にはチームをリベルタドーレス杯とクラブW杯の2冠に導くなど、3度の在任期間で数々のトロフィーを獲得している。

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ブラジルサッカー連盟(CBF)は14日、ドゥンガ監督(52)の退任を発表した。

ドゥンガ監督率いるブラジル代表は、現在開催中のコパ・アメリカ・センテナリオでグループステージを突破できず、敗退が決定した。FWネイマールをリオデジャネイロ・オリンピックに専念させたためエースを欠いたブラジルだが、まさかのグループステージ敗退はブラジル国内で大きな波紋を呼んでおり、やはり監督の交代は避けられなかった。CBFは即座に新監督探しに動くとしている。ブラジル代表は、2018年ロシア・ワールドカップの南米予選でも苦戦中で、現在は6位。監督交代で復活を目指す。

 夢から確かなものへ 

尾美光琉君のお父様が2週間ブラジルに滞在し、光琉君のチームの様子や施設、グラウンド、試合観戦等し帰国されました。本場のサッカーを目の当たりにし、息子さんのさらなる成長を確信出来たと思います。夢への第一歩を踏み出した光琉君をこれからもしっかりとバックアップして行きます。

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コパ・アメリカ 2016のグループステージ第3戦が12日に行われ、ブラジル代表とペルー代表が対戦した。グループBはブラジル、エクアドル、ハイチ、ペルーの4カ国。同試合の前に行われたエクアドル対ハイチの試合でエクアドルが勝利を収めたため、エクアドルが決勝トーナメント進出を確定させた。そのため、この試合を制した方が決勝トーナメントに進出する。引き分けでも突破が決まるブラジル。両チーム得点がないまま、試合は終盤に差し掛かる。スコアが動いたのは75分、右サイドでボールを持ったポロがドリブルで深い位置まで持ち込み、低いクロスを供給。ゴール前のラウール・ルイディアスがこれを押し込んでゴールネットを揺らす。この得点は一度、ルイディアスがハンドを犯したという判定で取り消されかけたが、主審は最終的にゴールを認めた。誤審に泣くブラジル。結果1-0でペルーがブラジルを下し、首位で決勝トーナメント進出を果たした。ペルーが公式戦でブラジルを下すのは、1975年のコパ・アメリカ以来41年ぶりのこと。一方、ブラジルは1987年大会以来、29年ぶりのグループステージ敗退となった。

8日に行われたコパ・アメリカ・センテナリオのグループB第2節、ブラジル対ハイチの一戦は、7-1でブラジルが勝利した。コウチーニョがハットトリックを達成。ブラジルが大勝で今大会初白星を手にした。ブラジルは12日のグループステージ最終節でペルーと対戦する。

コパ・アメリカ・センテナリオのグループリーグ初戦のブラジルはエクアドルとスコアレスドローに終わった。現在進行中のロシア・ワールドカップ予選では、ブラジルが6位、エクアドルが2位と、力関係がややこれまでとは違った状況で、大会初戦を迎えた。後半ブラジルは期待のガブリエウを投入して状況打破を試みるも、両者が勝ち点1を分け合うスタートに終わった。

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