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2014年W杯後、当時のドゥンガ監督からチアゴ・シウヴァに代わりセレソンのキャプテンに指名されたネイマール。五輪代表でも当然のようにアームバンドを託された。そんな中、優勝後には号泣しており、キャプテンの重圧は相当だったことも窺えた。
ブラジル代表は今夏のコパ・アメリカ敗退後、ドゥンガを解任しチッチを新監督に任命。来月のW杯予選に向けて週明け月曜日にも新たな代表メンバーが発表される予定になっている。ネイマールとしては新体制のもとで自分ではなく新しいキャプテンを選んで欲しいと考えているようだ。

 悲願の五輪初優勝 

リオデジャネイロ五輪、サッカー男子決勝がリオ・マラカナン競技場で行われ、PK戦の末、ブラジルがドイツを破り、金メダルを獲得。悲願の五輪初優勝を果たした。

自国開催の14年W杯準決勝で1-7と大敗を喫したドイツとの因縁の対決となったブラジル。先制したのは、その試合はけがで欠場していたネイマールだった。前半27分、ペナルティーエリアの外でネイマールがファールでフリーキックを獲得。ネイマールが自らの右足でゴール左上に直接決めた。ドイツも後半14分、トルヤンからのクロスをマイヤーが決めて同点。その後、両チームとも得点がなく延長に入ったが、延長も無得点で終わり、1-1のまま、勝負はPK戦に。PK戦では、ブラジルは5人全員が決めたが、ドイツはブラジルのGKベベルトンに一人が止められ、5-4でブラジルが優勝となった。

 

自国開催でプレッシャーは凄かっただろうが、流石ブラジル!国民の大声援を味方に、ブラジル全国民で掴んだ金メダル。数日はお祭り騒ぎ間違いなし…

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コリンチャンス・アリーナで行われた3位決定戦は2-1でカナダが勝利。ブラジルは無念のメダルなしとなってしまった。

 決勝へ 

リオデジャネイロ五輪の男子サッカー競技準決勝がマラカナン競技場で行われ、ブラジル代表はホンジュラス代表と対戦。いよいよ本気モードに切り替わり6-0で大勝、悲願の金メダルへ王手をかけた。FWネイマールが、五輪史上最速となる開始15秒の先制ゴールなど2ゴール2アシストを決めた。
決勝戦は21日にドイツと戦う。

PK戦の末に準決勝で敗退
女子ブラジル代表が史上初めてマラカナン競技場で行った準決勝の試合は終始ブラジルが攻勢だった。FW1人を残して自陣深くに引く相手に33本のシュートを放つもゴールならず。完全にゲームを支配したが最後まで引いて守るスウェーデンにゴールを奪えず。

 

ブラジル – スウェーデン 0-0(PK3-4)

 

3位決定戦は20日にカナダと戦う。

13日、リオデジャネイロ・オリンピック男子サッカー競技の準々決勝。

グループAを首位通過したホスト国ブラジルは、グループBの2位だったコロンビアに2-0と勝利した。前半にネイマールがFKで先制すると、終盤にルアンがダメ押し弾を決めた。

準決勝 8月17日 13:00(日本時間18日1:00) ブラジル 対 ホンジュラス

 女子ブラジル代表 

男子より一足先に準決勝進出。

準々決勝、開催国の女子ブラジル代表はオーストラリアを迎え撃つ。両チーム合わせて39本のシュートが放たれたが、互いにネットを揺らすことができずにPK戦に突入した。
ブラジルは5人目を務めたエースのMFマルタが失敗し追い込まれたが、決まれば相手の勝利が決定する場面でブラジルGKバーバラがセーブ。ピンチを救うと、8人目のキックも再びバーバラが止めて、勝利を決定した。

 

ブラジル – オーストラリア 0-0(PK7-6)

 

準決勝は16日に五輪3連覇中の強豪アメリカを倒したスウェーデンと戦う。

リオデジャネイロ・オリンピック、第3戦が10日(日本時間11日)に行われ、グループAの開催国ブラジルはデンマークと対戦した。ブラジルは、バルセロナ所属のFWネイマールを筆頭に豪華なメンバーを揃えながらも、ここまで2試合連続スコアレスドローと大苦戦を強いられていたが、圧倒的な力を見せつけたブラジルが4ゴール目を奪いデンマークに大勝を収め、逆転でグループAを首位通過した。
ブラジルは13日(日本時間14日)にグループB2位のコロンビアと対戦する。
【スコア】
ブラジル 4-0 デンマーク
【得点者】
1-0 27分 ガブリエウ・バルボーザ
2-0 40分 ガブリエウ・ジェズス
3-0 50分 ルアン
4-0 80分 ガブリエウ・バルボーザ

リオデジャネイロ・オリンピックのグループステージ第2節が7日に行われ、グループAでは開催国のブラジル代表とイラク代表が対戦。スコアレスドローに終わった。
ブラジルはボールポゼッション率で相手を圧倒し、幾度となく決定機を迎えながらもゴールを奪うことができなかった。
ブラジルは2試合を終えて勝ち点「2」で、イラクと並んでグループ2位。次戦は10日、決勝トーナメント進出を懸けてグループ首位のデンマークと対戦する。

 初戦白星飾れず… 

リオデジャネイロオリンピックの最初の注目の一戦、ブラジル対南アフリカ。開催国ブラジルは南アフリカにまさかの0-0のスコアレスドローを喫した。

 

悲願の五輪金メダルを狙うブラジルは前半からエンジン全開で南アフリカゴールに向かって攻勢を仕掛けた。しかし、シュートチャンスが多かった日本戦のような完成度はなく、南アフリカがブラジルゴールに迫る機会も度々あった。
後半14分には南アフリカのムバラが退場処分となり、ブラジルがより優勢になるかと思われたが、王国ブラジルが南アフリカのゴールネットを揺らすことはなく、試合は終了のホイッスルを迎えた。

 

同組のイラクとデンマークはスコアレスドローに終わり、グループリーグA組の初戦は全てスコアレスドローとなった。