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ブラジルサッカー連盟(CBF)は14日、ドゥンガ監督(52)の退任を発表した。

ドゥンガ監督率いるブラジル代表は、現在開催中のコパ・アメリカ・センテナリオでグループステージを突破できず、敗退が決定した。FWネイマールをリオデジャネイロ・オリンピックに専念させたためエースを欠いたブラジルだが、まさかのグループステージ敗退はブラジル国内で大きな波紋を呼んでおり、やはり監督の交代は避けられなかった。CBFは即座に新監督探しに動くとしている。ブラジル代表は、2018年ロシア・ワールドカップの南米予選でも苦戦中で、現在は6位。監督交代で復活を目指す。

 夢から確かなものへ 

尾美光琉君のお父様が2週間ブラジルに滞在し、光琉君のチームの様子や施設、グラウンド、試合観戦等し帰国されました。本場のサッカーを目の当たりにし、息子さんのさらなる成長を確信出来たと思います。夢への第一歩を踏み出した光琉君をこれからもしっかりとバックアップして行きます。

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コパ・アメリカ 2016のグループステージ第3戦が12日に行われ、ブラジル代表とペルー代表が対戦した。グループBはブラジル、エクアドル、ハイチ、ペルーの4カ国。同試合の前に行われたエクアドル対ハイチの試合でエクアドルが勝利を収めたため、エクアドルが決勝トーナメント進出を確定させた。そのため、この試合を制した方が決勝トーナメントに進出する。引き分けでも突破が決まるブラジル。両チーム得点がないまま、試合は終盤に差し掛かる。スコアが動いたのは75分、右サイドでボールを持ったポロがドリブルで深い位置まで持ち込み、低いクロスを供給。ゴール前のラウール・ルイディアスがこれを押し込んでゴールネットを揺らす。この得点は一度、ルイディアスがハンドを犯したという判定で取り消されかけたが、主審は最終的にゴールを認めた。誤審に泣くブラジル。結果1-0でペルーがブラジルを下し、首位で決勝トーナメント進出を果たした。ペルーが公式戦でブラジルを下すのは、1975年のコパ・アメリカ以来41年ぶりのこと。一方、ブラジルは1987年大会以来、29年ぶりのグループステージ敗退となった。

8日に行われたコパ・アメリカ・センテナリオのグループB第2節、ブラジル対ハイチの一戦は、7-1でブラジルが勝利した。コウチーニョがハットトリックを達成。ブラジルが大勝で今大会初白星を手にした。ブラジルは12日のグループステージ最終節でペルーと対戦する。

コパ・アメリカ・センテナリオのグループリーグ初戦のブラジルはエクアドルとスコアレスドローに終わった。現在進行中のロシア・ワールドカップ予選では、ブラジルが6位、エクアドルが2位と、力関係がややこれまでとは違った状況で、大会初戦を迎えた。後半ブラジルは期待のガブリエウを投入して状況打破を試みるも、両者が勝ち点1を分け合うスタートに終わった。

 コパアメリカ 2016 

ブラジルサッカー連盟(CBF)は、コパ・アメリカ センテナリオ USA 2016に臨むブラジル代表からMFルイス・グスタヴォ(ヴォルフスブルク/ドイツ)が離脱し、MFウォレス(グレミオ)を追加招集したと発表した。

CBFは5月5日にコパ・アメリカの代表メンバー23名を発表。しかし発表から1カ月足らずで離脱者が相次ぎ、L・グスタヴォとカカ、D・コスタのほか、FWリカルド・オリヴェイラ(サントス)とMFラフィーニャ(バルセロナ/スペイン)、GKエデルソン(ベンフィカ/ポルトガル)と計6選手がチームを離れることとなった。

 

現在のブラジル代表メンバーは以下のとおり。

▼GK
アリソン(インテルナシオナル)
ジエゴ・アウヴェス(バレンシア/スペイン)
マルセロ・グロイ(グレミオ)※エデルソンに代わって招集

 

▼DF
ミランダ(インテル/イタリア)
ジウ(山東魯能/中国)
マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス)
ロドリゴ・カイオ(サンパウロ)
ダニエウ・アウヴェス(バルセロナ/スペイン)
フィリペ・ルイス(アトレティコ・マドリード/スペイン)
ファビーニョ(モナコ/フランス)
ドウグラス・サントス(アトレチコ・ミネイロ)

 

▼MF
ウィリアン(チェルシー/イングランド)
エリアス(コリンチャンス)
フィリペ・コウチーニョ(リヴァプール/イングランド)
カゼミーロ(レアル・マドリード/スペイン)
ルーカス・リマ(サントス)
レナト・アウグスト(北京国安/中国)
ウォルス(グレミオ)※ルイス・グスタヴォに代わって招集
ルーカス・モウラ(パリ・サンジェルマン/フランス)※ラフィーニャに代わって招集
ガンソ(サンパウロ)※カカ、ドゥグラス・コスタに代わって招集

 

▼FW
フッキ(ゼニト/ロシア)
ガブリエウ(サントス)
ジョナス(ベンフィカ/ポルトガル)※リカルド・オリヴェイラに代わって招集

 

2007年大会以来の優勝を目指すブラジルはグループリーグで、エクアドル、ハイチ、ペルーと対戦する。

 

初戦の相手はエクアドル代表

尾美光琉君がブラジルへ出発。

ご家族の方に見送られ、笑顔で搭乗ゲートへ。

今後の活躍を期待してます。

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2016年6月1日より2016年9月18日までの間に観光目的のみでブラジルに入国される

日本国籍の方は、2016年リオ・オリンピック・パラリンピック大会において

ビザが免除になります。

滞在可能期間は入国日から数えて延長不可90日間になります。

2016年9月18日以降入国される方々は、従来通りビザが必要になります。

 

*この期間は、面倒なビザを取得しなくてもブラジルに行けるチャンスです。

スポーツニッポンと信濃毎日新聞に
尾美光琉君のブラジル留学の記事が掲載されました。

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