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 南米予選 VSボリビア 

2018年ワールドカップ ロシア 南米予選
ホームブラジルで行われたブラジル代表VSボリビア代表の試合はネイマールの先制点で勢いに乗り5-0でブラジル代表が勝利した。
ポゼッション率は71%と大きく上回り、シュート数も19本とホームの声援も後押しし、良い形で試合を終えた。

 

得点者
11’ ネイマール
26’ フィリペ・コウチーニョ
39’ フィリペ・ルイス
44’ ガブリエウ・ジェズス
75’ ロベルト・フィルミーノ

 

9試合が終わり5勝3分1敗、勝ち点18の2位。

南米サッカー連盟が、リベルタドーレス杯の方式を来年から変更すると発表した。
出場チームが現行の38チームから42チームに増えるため、ブラジルからの出場チームは、全国選手権上位4チームとブラジル杯優勝チームの計5チームから、全国選手権上位5チームとブラジル杯優勝チームの計6チームに増える事が有力視されている。
リベルタドーレス杯は長い歴史を持ち、優勝すればクラブW杯に出場できる事から、多くのチームは、全国選手権で優勝できなくても、上位4位に入って、来年のリベルタドーレス杯出場権を確保する事を目標に掲げている。
全国選手権も残り11節となり、優勝の行方は首位パルメイラスか、2位のフラメンゴに絞られた感があるが、4位争いは、9位のポンチ・プレッタまでチャンスがある。それが「5位までに入れば良い」なると、その可能性は11位のシャペコエンセまで拡がる。
リベルタドーレス杯改革案には出場枠拡大の他にも、過密日程を避けるための大会期間拡大や、UEFAチャンピオンズリーグを真似て、決勝戦を中立地一発勝負に変更することなどが盛り込まれている。

しかし何と言ってもインパクトが大きいのは、出場枠拡大に伴うブラジルチームのチャンスの増大だ。多くのチームが監督と来年も契約を延長する目安として、「リベルタドーレス杯出場権確保」を定めている。
全国選手権が佳境に入るタイミングで降って湧いた吉報により、多くのチームには最終節まで「優勝」、「リベルタドーレス出場権」、「1部残留」といった目標が生まれ、消化試合減少に一役買いそうだ。

 ガビゴル加入会見 

インテルは22日、ブラジル代表FWガブリエウ・バルボーサの加入会見を開催した。クラブの公式HPが伝えている。

 

インテルは8月30日にガブリエウの加入を発表。同日に20歳の誕生日を迎えた同選手は、2021年までの5年契約を締結している。

 

そして加入発表から3週間余り、9月22日に会見が開催された。ガブリエウは「本当に幸せで、信じられないような一日だよ。このクラブの一員になることができて嬉しい。このクラブとともに歴史を作りたいんだ」とコメント。加入の喜びと抱負を語った。

 

「自分はいくつかのポジションでプレーできる。(どのポジションでプレーするかは)監督が決めることだね。中国からも高額のオファーを受けたけど、自分はここへ来ることを決めた。インテルは常に“第一希望”のクラブだったからね。世界中からオファーがあったけど、自分は今、イタリアのビッグクラブの1つに加わることができた。この決断を喜んでいるよ」

 

インテルへの強い思いを明かしたガブリエウ。同クラブにはかつて、元ブラジル代表FWロナウド氏など、同胞の先輩たちが数多く在籍し、輝かしい実績を残してきた。ガブリエウは「彼らは大きな成功を収めたね。ピッチ上で全てを懸けて戦っていたと思う。自分も同じことを成し遂げたい」と抱負を語っている。

 

インテル加入後、まだ公式戦のピッチには立っていないガブリエウ。21日のセリエA第5節エンポリ戦では初めて招集メンバーに名を連ねたものの、出場機会は訪れなかった。インテルは次節、25日にボローニャとのホームゲームを控えている。ガブリエウのデビュー戦はいつになり、どんなプレーを魅せてくれるのか楽しみですね。

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ブラジルサッカー連盟(CBF)は16日、2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選2試合に臨む代表メンバー24名を発表した。

チッチ新監督の下で再スタートを切ったブラジル代表。新指揮官の初陣となった9月1日の南米予選第7節エクアドル代表戦では3-0と快勝し、6日の第8節コロンビア代表戦では2-1と競り勝っている。第6節終了時点では本大会出場圏外の6位に低迷していたが、9月の2連勝で2位浮上に成功した。

南米予選第8節を終えて4勝3分け1敗、勝ち点15の2位。10月6日にボリビア代表とホームで、11日にベネズエラ代表とアウェーで対戦する。

 

▼GK
アリソン(ローマ/イタリア)
ウェヴェルトン(アトレチコ・パラナエンセ)
アレックス・ムラーリャ(フラメンゴ)
▼DF
ファグネル(コリンチャンス)
ジウ(山東魯能/中国)
チアゴ・シウヴァ(パリ・サンジェルマン/フランス)
マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス)
フィリペ・ルイス(アトレティコ・マドリード/スペイン)
マルセロ(レアル・マドリード/スペイン)
ダニエウ・アウヴェス(ユヴェントス/イタリア)
ミランダ(インテル/イタリア)
▼MF
ルーカス・リマ(サントス)
レナト・アウグスト(北京国安/中国)
パウリーニョ(広州恒大/中国)
ジュリアーノ(ゼニト/ロシア)
フェルナンジーニョ(マンチェスター・C/イングランド)
フィリペ・コウチーニョ(リヴァプール/イングランド)
オスカル(チェルシー/イングランド)
ウィリアン(チェルシー/イングランド)
カゼミーロ(レアル・マドリード/スペイン)
▼FW
ネイマール(バルセロナ/スペイン)
ドウグラス・コスタ(バイエルン/ドイツ)
ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール/イングランド)
ガブリエウ・ジェズス(パルメイラス/マンチェスター・C加入決定)

バルセロナは公式HPにて9月の国際Aマッチで代表チームの活動をしていたネイマールを含む5選手が練習に合流したことを明かした。

ネイマールは昨シーズンの全日程を終えた後、バカンスを経てリオ・オリンピックに臨み、金メダルを獲得。同大会での疲労を考慮されて休暇を与えられた事で、チームへの合流は先送りとなっていたが、今回の合流で久しぶりのバルセロナ復帰となった。

バルセロナは次節、10日に行われるリーガエスパニョーラ第3節でアラベスと対戦するが、ネイマールが同試合に出場した場合、昨シーズンの最終戦以来となる実に111日ぶりにバルセロナの一員としてプレーすることになる。

 

バルセロナでもどんなプレーでファンを楽しませてくれるのか…

ネイマールから目が離せないですね。

2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選第8節が行われ、ブラジル代表はコロンビア代表と対戦した。

 

現在5位ブラジルが3位コロンビアをホームに迎えての一戦。本大会出場圏の4位以内を確保するため、両チームにとって勝利が欲しい試合となった。ブラジルはバルセロナに所属するFWネイマールやマンチェスター・Cに所属するFWガブリエウ・ジェズスらがスタメンに名を連ねた。一方のコロンビアは、レアル・マドリードに所属するMFハメス・ロドリゲスらが先発メンバーに入った。

 

試合は開始間もない時間帯に動く。2分、ホームのブラジルは左CKを獲得。キッカーのネイマールが右足でクロスを供給すると、ニアサイドに飛び込んだミランダが頭で合わせ、ゴールネットを揺らした。36分にセットプレーからオウンゴールでコロンビアに同点に追いつかれる。前半はこのまま1−1で折り返した。

 

後半に入って74分、ブラジルが再びリードを奪う。エリア付近左でフィリペ・コウチーニョからのパスを受けたネイマールが、左足を迷わず振りぬく。GKダヴィド・オスピナの横っ飛びも及ばず、ゴール右下のサイドネットに突き刺さった。ネイマールの1G1Aの大活躍で勝利したブラジルは2連勝で暫定2位に浮上。

 

次節は10月6日、ブラジルはホームでボリビア代表対戦する。

【スコア】
ブラジル代表 2−1 コロンビア代表

【得点者】
1−0 2分 ミランダ(ブラジル代表)
1−1 36分
2−1 74分 ネイマール(ブラジル代表)

2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選第7節が9月1日に行われ、アウエーのキトでエクアドル代表と対戦した。

前半は両チームともにゴールネットを揺らせず、前半は0-0で終了。後半勝負となった。均衡が破られたのは72分だった。G・ジェズスが抜群のスピードで裏に抜け出しGKと1対1に。GKに倒されPKを獲得すると、これをネイマールがゴール左隅へ強烈なシュートを沈め1-0。ようやく先制に成功したブラジルは、87分、左サイド深くまで攻め上がっていたマルセロのクロスにG・ジェズスが反応。ニアサイドへ走り込み、右足アウトサイドで合わせて2点目を決めた。代表デビュー戦でゴールを決めたG・ジェズスはさらに後半アディショナルタイム、左サイドのネイマールからパスを受けると、ペナルティーエリア左手前から右足を一閃。ゴール右隅へ正確なコントロールショットを決め、勝利を決定付けた。

 

【スコア】
ブラジル代表 3-0 エクアドル代表

【得点者】
0-1 72分 ネイマール(PK)
0-2 87分 ガブリエウ・ジェズス
0-3 90+3分 ガブリエウ・ジェズス

 

 

2018年W杯南米予選・エクアドルとのアウェー戦(9/1:会場キト)とコロンビアとのホーム戦(9/6:会場マナウス)に向けた代表メンバーを発表した。

 

今回のメンバーでは、ラファエウ・カリオカとタイソンが初招集で、リオデジャネイロ・オリンピック金メダルメンバーからはネイマールら7人が選出されている。

 

GK

アリソン (ローマ)

マルセロ・グロイ (グレミオ)

ウェベルトン (アトレチコ・パラナエンセ)
DF

ジウ (山東魯能泰山)

マルキーニョス (PSG)

ミランダ (インテル)

ロドリゴ・カイオ (サンパウロ)

ダニエウ・アウベス (ユヴェントス)

ファグネル (コリンチャンス)

フィリペ・ルイス (アトレティコ・マドリー)

マルセロ (レアル・マドリー)
MF

カゼミロ (レアル・マドリー)

ジュリアーノ (ゼニト)

ルーカス・リマ (サントス)

パウリーニョ (広州恒大)

コウチーニョ (リヴァプール)

ラファエウ・カリオカ (アトレチコ・ミネイロ)

レナト・アウグスト (北京国安)

ウィリアン (チェルシー)
FW

ガビゴル (サントス)

ガブリエウ・ジェズス (パルメイラス)

ネイマール (バルセロナ)

タイソン (シャフタール)

2014年W杯後、当時のドゥンガ監督からチアゴ・シウヴァに代わりセレソンのキャプテンに指名されたネイマール。五輪代表でも当然のようにアームバンドを託された。そんな中、優勝後には号泣しており、キャプテンの重圧は相当だったことも窺えた。
ブラジル代表は今夏のコパ・アメリカ敗退後、ドゥンガを解任しチッチを新監督に任命。来月のW杯予選に向けて週明け月曜日にも新たな代表メンバーが発表される予定になっている。ネイマールとしては新体制のもとで自分ではなく新しいキャプテンを選んで欲しいと考えているようだ。

 悲願の五輪初優勝 

リオデジャネイロ五輪、サッカー男子決勝がリオ・マラカナン競技場で行われ、PK戦の末、ブラジルがドイツを破り、金メダルを獲得。悲願の五輪初優勝を果たした。

自国開催の14年W杯準決勝で1-7と大敗を喫したドイツとの因縁の対決となったブラジル。先制したのは、その試合はけがで欠場していたネイマールだった。前半27分、ペナルティーエリアの外でネイマールがファールでフリーキックを獲得。ネイマールが自らの右足でゴール左上に直接決めた。ドイツも後半14分、トルヤンからのクロスをマイヤーが決めて同点。その後、両チームとも得点がなく延長に入ったが、延長も無得点で終わり、1-1のまま、勝負はPK戦に。PK戦では、ブラジルは5人全員が決めたが、ドイツはブラジルのGKベベルトンに一人が止められ、5-4でブラジルが優勝となった。

 

自国開催でプレッシャーは凄かっただろうが、流石ブラジル!国民の大声援を味方に、ブラジル全国民で掴んだ金メダル。数日はお祭り騒ぎ間違いなし…

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