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2018年のカンピオナート・ブラジレイロは4月14日に開幕し、14~16日に各地で第1節が行われた。

リオ・デ・ジャネイロ州の州都リオ・デ・ジャネイロで行われた「ボタフォゴ×パウメイラス」は、ボタフォゴが終盤に追いついて引き分けに持ち込んだ。

州選手権の優勝チームと準優勝チーム。今季はともに好調なチーム同士の対決は、序盤から一進一退の攻防で互いに決定機を何度も作った。そんな中で双方の守護神によるファインセーブも冴え渡り、濃密な45分間はスコアレスで終了した。

後半、パウメイラスはルーカス・リーマに代えて元ベネズエラ代表MFアレハンドロ・ゲーラを投入。すると、この采配は的中し、53分にケーノのスルーパスに反応したドゥドゥがペナルティエリアに達してボールをキープすると、タイミングを図ってヒールパス。中盤から駆け上がったアレハンドロ・ゲーラが最終ラインを突破して、右足のアウトサイドキックでゴールに沈めた。

敵地で勝ち点3が欲しいパウメイラスは、なおも攻め続けて何度もフィニッシュに持ち込んだ。対するボタフォゴは77分にホドリーゴ・ピンポン、キエーザと途中出場のストライカーによる波状攻撃で襲いかかると、81分に追いついた。ゴール前で高く上がったボールをイゴール・ハベーロが右足ボレーで合わせようとして失敗したものの、バウンドしたボールを再度右足で叩いてゴールネットに突き刺した。

この試合は、ブラジル代表のチッチ監督もスタンドから観戦していたが、チッチ監督の目に留まった選手はいただろうか。