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 順調な仕上がり 

ブラジル代表は10日、オーストリア代表と国際親善試合を行い、3-0で勝利。FWガブリエル・ジェズス、FWネイマール、MFコウチーニョといった強力攻撃陣が得点を決めた。ブラジルは2016年6月13日にコパ・アメリカのグループステージでペルーに敗れて以来、2年間無敗のまま、W杯に挑むことになった。

攻守に安定した選手を揃えるブラジルはGKアリソン・ベッカー、DFマルセロ、DFミランダ、DFチアゴ・シウバ、DFダニーロといった守備陣を敷き、中盤にはコウチーニョ、MFカゼミーロ、MFパウリーニョを配置。前線にはネイマール、ジェズス、MFウィリアンを起用した。

前半36分にブラジルが先制。マルセロが中盤から強烈なミドルを放つと、相手守備陣に当たってボールはPA左へ。ジェズスが拾い、冷静にゴール右に右足シュートを決める。

1-0で迎えた後半18分にはネイマールが魅せる。PA左から巧みな足裏タッチで相手DFを翻弄。飛び出した相手GKの股下を華麗に抜いて追加点を挙げた。3日のクロアチア戦(2-0)に続く2試合連続弾で、ネイマールはロマーリオ氏と並ぶ代表通算55ゴール目を記録。ペレ(77ゴール)、ロナウド(62ゴール)に次いで、ブラジル代表の通算得点記録で同率の歴代3位となった。

後半24分にはパスワークから相手の最終ラインを突破したコウチーニョがPA左に進入。右足シュートをゴール右に決め、ダメ押しの3点目で試合を締めくくった。ブラジルはFIFAランキング26位のオーストリア相手に3-0の圧勝。17年9月6日のW杯予選・コロンビア戦(1-1)以来無失点と、守備も好調をキープしつつ、17日のW杯初戦・スイス戦に臨む。