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○リチャーリソンは1997年生まれの21歳。アメリカ・ミネイロの下部組織出身で、2016年にフルミネンセへ移籍。昨夏にはワトフォードへ加入し、プレミアリーグで38試合に出場し、5ゴール5アシストを記録した。また、U-20ブラジル代表として通算10試合3得点を挙げている。

完全移籍で2023年6月30日までの契約を締結したリチャーリソン。イギリスメディア『BBC』によると、移籍金は5000万ポンド(約73億円)でクラブ史上最高額となったようだ。

リチャーリソンは加入に際し、コメントを発表。新天地での意気込みを語った。

「エヴァートンでたくさんの成功を収めたい。マルコ・シウバ(監督)とここで再会したことは僕にとって重要なことだと思う。もっと色々なことを学んでここで成長していきたい」

「クラブは僕に信頼してくれていることを感じたので、ここに来た。監督のことは知っているので、どのように働くかは分かっている。ワトフォードにいた時、彼のおかげで本当に成長することができた。いつの日かブラジルのフル代表に選ばれることを彼は助けてくれると信じている。でも、それは将来のことで今はエヴァートンに集中している。イングランドのビッグクラブの一つであるここで夢を叶えたい」

今年1月にワトフォードの監督を解任され、5月31日にエヴァートンの新指揮官に就任したマルコ・シウバ監督にとって、最初の補強は古巣からの引き抜きとなった。

 

○バルセロナがボルドーからU-20ブラジル代表FWマルコムの獲得を発表した。なお、契約期間は2022-23シーズンまでの5年となっている。

ローマは23日、マルコムの獲得でボルドーと合意に達したことをクラブ公式で正式発表。マルコムのメディカルチェックが行われ、正式契約に至る予定であることも明かされていた。しかし、すぐに状況が一変。急遽バルセロナが同選手の獲得に乗り出し、瞬く間に契約をまとめた。

ローマは移籍金3200万ユーロ(約41億6000万円)のオファーを提示していたが、取引成立の直前にバルセロナが移籍金4100万ユーロ(約53億円)でオファーし、マルコムを土壇場で獲得したようだ。

現在21歳の同選手は、2017-18シーズンのリーグ・アンでは35試合に出場し、12得点を挙げる活躍を披露。欧州中から注目を集め今夏、パリ・サンジェルマン、リヴァプール、ドルトムントなど世界の強豪クラブが争奪戦を繰り広げていた。また、同選手は2015 FIFA U-20ワールドカップにも出場し、U-20ブラジル代表を準優勝に導いている。