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 国際親善試合 

ブラジル代表は11日、国際親善試合でエルサルバドルと対戦し、5-0で完勝した。 

最新FIFAランキング3位のブラジルは、同72位のエルサルバドル相手に7日のアメリカ戦から6人を変更。FWネイマールやMFコウチーニョ、FWダグラス・コスタらが引き続きスタメンに入り、初招集のFWリシャルリソンや今夏バルセロナ加入のMFアルトゥール、DFアレックス・サンドロらが起用された。 

試合は一方的な展開となった。前半4分、リシャルリソンが獲得したPKをネイマールが冷静にゴール左隅に決めて先制点。16分には、ネイマールがPA左角あたりに出したパスをリシャルリソンが右足ダイレクトで狙う。カーブがかかったシュートがゴール右隅に突き刺さり、2-0。初スタメンとなった21歳FWが記念すべきA代表初ゴールを挙げた。 

さらにブラジルは前半30分、自陣でGKネトからボールを受けたコウチーニョがドリブルで運び、ハーフェーライン付近で左サイドのネイマールに預ける。ネイマールはそのまま縦に仕掛け、PA手前で右にボールを運んで中央へパス。これをペナルティーアーク内で受けたコウチーニョが右足シュートをゴール左隅に沈め、3-0で前半を終えた。 

余裕の試合運びをみせるブラジルは後半開始からDFフェリペとMFフレッジを送り込む。6分には、PA左からコウチーニョが中央に仕掛けてこぼれたボールをリシャルリソンが左足でゴール左隅に決め、4-0。リシャルリソンがこの日2点目とした。 

後半9分にはリシャルリソンとコウチーニョ、D・コスタの3人を下げ、FWエベルトンとMFウィリアン、MFルーカス・パケタを投入。今後に向けて、いろいろな選手を実戦で試した。試合終了間際の45分には、ネイマールの右CKからDFマルキーニョスがヘディングシュートを決め、ダメ押し。ブラジルが5-0で勝利した。