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 国際親善試合 

国際親善試合のロシア代表vsブラジル代表が23日に行われ、ブラジルが3-0で快勝した。

南米予選を圧倒的な強さで首位通過し優勝候補筆頭のブラジルは、本大会に向けて熾烈なメンバー争いの真っただ中。今回のロシア戦に向けてはエースFWネイマールがケガで不在の中、GKにアリソン、最終ラインにダニエウ・アウベス、チアゴ・シウバ、ミランダ、マルセロを起用。中盤はカゼミロの1アンカーに2列目はパウリーニョとコウチーニョの2センターに、ウィリアンとドグラス・コスタの両ウイング。1トップにガブリエウ・ジェズスが入った。

互いに選手交代なしで迎えた後半、立ち上がりにゴール前のパウリーニョにいきなり決定機が訪れるなど、攻撃のギアを上げて先制点を目指すブラジル。52分にはウィリアンがボックス内で放ったシュートのディフレクトから右CKを獲得。ここでショートコーナーからウィリアンが入れた右クロスをチアゴ・シウバが頭で合わせるも、これはGKアキンフェエフのビッグセーブに遭う。しかし、こぼれ球に反応したミランダが冷静に蹴り込み、セットプレーから先制に成功する。

この先制点で勢いづくブラジルは60分にコウチーニョの緩急自在のドリブル突破からパウリーニョに2点目のチャンスが訪れると、62分にはそのパウリーニョがボックス内で相手DFに倒されてPKを獲得。これをキッカーのコウチーニョが冷静に流し込んだ。

さらに66分には左CKの流れからボックス右でウィリアンが上げた柔らかなクロスをゴール前でフリーのパウリーニョが頭で合わせ、勝利を決定付ける3点目を奪った。

3点リードの余裕の展開にチッチ監督は65分過ぎにフィルミノとレナト・アウグスト、75分過ぎには殊勲のコウチーニョとウィリアンに代えてタイソン、フレッジのシャフタールコンビを同時投入。

結局、試合はこのまま3-0でタイムアップ。W杯本大会が行われるモスクワの地で開催国相手に力の差を見せ付けたブラジルが快勝を収めた。なお、ブラジルは27日に前大会での因縁の相手であるドイツ代表との一戦に臨む。