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試合後に思わず涙があふれた。 ブラジル代表のFWネイマールは22日に行われたロシアW杯グループリーグ第2節の コスタリカ代表戦で多くの試練に見舞われたが、1-0の後半アディショナルタイム7分にダメ押し弾を奪取。今大会初ゴールでチームを初勝利へと導いた。

ネイマールはノーゴールに終わった17日の第1節スイス戦(1-1)に続き、この日も序盤から精彩を欠く。決定機をモノにできない中、前半33分にPA内左でDFジャンカルロ・ゴンサレスに手を使って倒され、PKを獲得。しかし、主審がビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)で確認を行うと、ネイマールが必要以上に派手に倒れていたとみなされたのか、一転してPK取り消しとなった。

それでも後半アディショナルタイム1分にMFコウチーニョが2戦連続ゴールを決めて先制に成功すると、同アディショナルタイム7分には背番号10に待望の初得点が生まれる。カウンターからPA内右のFWダグラス・コスタが右足で折り返し、フリーで走り込んだネイマールが左足でプッシュ。エースが決定的な2点目を奪い、試合を決定づけた。

今大会初白星を挙げたブラジルは1勝1分の勝ち点4で暫定首位に浮上。最終節は27日に開催され、セルビアと対戦する。