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 ロシアW杯準々決勝 

最後の最後まで抵抗した。しかし、あと1点が遠かった。 ブラジル代表はベルギーに1-2で敗れ、準決勝進出を逃した。試合終了のホイッスルが吹かれると、FWネイマールはヒザを落とし、しばらく立ち上がれなかった。

前半13分にMFフェルナンジーニョのオウンゴールで先制を許すと、同31分には高速カウンターからMFケビン・デ・ブルイネにネットを揺らされてベルギーにリードを2点差に広げられてしまう。ネイマールは何とか反撃の糸口をつかもうとボールを呼び込むが、FWロメル・ルカクとFWエデン・アザールを前線に残して後方に重心を置くベルギー守備に苦しめられ、持ち味のドリブルでPA内に切れ込もうとするが、阻まれてしまう。

それでも後半に入ると、王国の背番号10を背負う男は意地を見せた。同33分、左サイドからの巧みなパスでFWロベルト・フィルミーノ、同39分には相手を引き付けてからの柔らかなマイナスのパスでMFコウチーニョの好機を演出するが、ともに得点には結び付かず。さらに後半アディショナルタイムにはFWダグラス・コスタのパスを受け、鮮やかな右足シュートでゴールを襲うが、ボールはGKティボー・クルトワに弾き出されてしまった。

1-2で試合終了のホイッスルが吹かれると、しばらくの間立ち上がれず。立ち上がっても腰に手を当てて、なかなか動くことができなかった。

好守の要カゼミロの出場停止が痛かった…

 

さて4年後のW杯優勝を目指すブラジル代表だが、こちらもタレント豊富。誰が選ばれどんな戦いをしていくのか。サッカー王国ブラジルの戦いはもう始まっている。