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ロシアW杯のグループE第1節が17日に行われ、 ブラジル代表スイス代表と1-1で引き分けた。W杯の初戦は1982年スペイン大会から9連勝中だったが、ついに記録がストップ。第2節は22日に開催され、ブラジルはコスタリカ、スイスはセルビアと対戦する。

今大会の初陣は4-1-4-1のフォーメーションを採用し、ゴールマウスにGKアリソン・ベッカー、4バックは右からDFダニーロ、DFチアゴ・シウバ、DFミランダ、DFマルセロが入った。中盤はMFカゼミーロをアンカーに据え、2列目は右からMFウィリアン、MFパウリーニョ、MFコウチーニョ、FWネイマール。そして1トップはFWガブリエル・ジェズスが務めた。

ブラジルは、前半20分に均衡を破る。ネイマールからパスを受けたマルセロがPA左脇から左足でクロスを送り、MFシュテフェン・ツバーに頭でクリアされるも、PA手前左でこぼれ球を拾ったのはコウチーニョ。右足でカーブをかけたシュートを放つと、枠の外から内へ鋭く曲がったボールが右ポストを叩き、ネットを揺らした。

スイスは失点後に盛り返す時間帯もあったが、ブラジルを慌てさせるシーンは作れず、そのまま前半終了。それでも後半の開始から積極的に前に出て攻勢をかけると、後半5分に同点に追いつく。右CKからシャキリが左足で鋭いクロスを供給。ニアのツバーがブラジルのゾーンディフェンスの隙間に入り、ヘディングでゴール中央に押し込む。ツバーがジャンプする際にミランダを手で押していたとして、ブラジルの選手たちが抗議したが、主審の判定はゴールで変わらなかった。

同点とされたブラジルは勝ち越しを目指し、猛攻を仕掛ける。後半25分、ネイマールが左足で浮き球のパスを送り、PA内左のコウチーニョが胸トラップから右足でシュートを打つも、ゴール右外へ。同28分にはジェズスがPA内右でDFマヌエル・アカンジに後ろから抱えられるようにして倒されたが、ノーファウルの判定となった。

後半34分にはジェズスとの交代でFWロベルト・フィルミーノを投入。フィルミーノは直後の同37分、PA内右のこぼれ球に反応して右足のダイレクトシュートを放つが、枠を外れる。同43分にはネイマールがウィリアンの右クロスから決定的なヘディングシュート。しかしGKゾマーの正面を突く。終了間際にも再三ゴールを脅かしたブラジルだったが、そのまま1-1でタイムアップを迎えた。