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 エクアドルに快勝 

2018 FIFAワールドカップ ロシア・南米最終予選が行われ、ブラジルとエクアドルが対戦した。

すでにW杯出場を決めているブラジルは、パリ・サンジェルマンへ移籍したネイマールを始め、バルセロナに加入したパウリーニョも先発出場を果たしている。移籍報道に揺れるフェリペ・コウチーニョはベンチスタートとなった。

8分、先にチャンスを掴んだのはブラジルだった。ボールを受けたパウリーニョが、ペナルティーエリア内に侵入。相手DFを3人かわしシュートまで持ち込んだ。しかしこのシュートはGKが弾いている。その直後、ゴール正面ペナルティーエリア外でボールを受けたウィリアンが、あいてDF1人をかわしてミドルシュート。だが、このシュートもGKに処理されてしまう。

前半は終始ブラジルペースで試合が進み、後半に突入する。

59分には、バルセロナ移籍が噂されるコウチーニョがピッチに送られる。

スコアボードが動いたのは69分だった。CKから、ゴール前でフリーになったパウリーニョの前にボールが来る。すぐさま右足を振り抜きネットを揺らした。ブラジルが先制点を奪取する。

76分にブラジルが追加点を決める。コウチーニョが中盤でボールを持つと、ドリブルで一気に駆け上がる。浮き玉のパスを受けたガブリエル・ジェズスが頭で落とすと、走りこんできたコウチーニョが右足でゴールを決めた。

試合はこのまま終了。ブラジルが2点のリードを保ち、南米予選の首位をがっちりキープしている。

【スコア】
ブラジル 2-0 エクアドル

【得点者】
1-0 69分 パウリーニョ(ブラジル)
2-0 76分 フェリペ・コウチーニョ(ブラジル)