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国際親善試合がキング・アブドゥッラー・スポーツシティ(サウジアラビア)で行われ、 ブラジル代表アルゼンチン代表を1-0で下した。 

注目の南米強豪対決。ブラジルはFWネイマールとFWロベルト・フィルミーノ、FWガブリエル・ジェズスが前線に並び、MFコウチーニョ、GKアリソン・ベッカーといった主力が起用された。対するアルゼンチンはFWパウロ・ディバラとFWマウロ・イカルディ、DFニコラス・オタメンディ、GKセルヒオ・ロメロらがスターティングメンバーに名を連ねた。 

ブラジルが試合を優勢に進めながらもスコアが動かない展開。スコアレスのまま90分を終えるかと思われたが、決勝点は後半アディショナルタイム3分に生まれた。左CKを獲得したブラジルは、キッカーのネイマールが右足でゴール前に蹴り込むと、GKの前に飛び込んだDFミランダがヘディングシュートを叩き込み、1-0。ブラジルがライバル対決を制した。 

ポゼッション率はブラジルが63%、シュート本数はブラジルが12本だった。

ブラジル代表(4-3-3)

アリソン;ダニーロ(53分 ファビーニョ)、マルキーニョス、ミランダ、F・ルイス;アルトゥール、カゼミーロ、コウチーニョ; G・ジェズス(65分 リチャーリソン)、フィルミーノ、ネイマール

 国際親善試合 

国際親善試合が12日に行われ、ブラジル代表はアウェイでサウジアラビア代表に2-0で勝利した。

ブラジルは43分、ガブリエル・ジェズスがネイマールのスルーパスでペナルティエリア内右に抜け出し、ダイレクトで押し込んで先制に成功。後半に入って83分、リチャリーソンが相手のバックパスに反応し、シュートを放つが、エリア外に飛び出たGKにブロックされる。だが、ビデオ判定の結果、GKモハメド・アル・オワイスがハンドの判定で一発退場となった。数的有利となったブラジルは、後半アディショナルタイム6分にネイマールの右CKからアレックス・サンドロがヘディングシュートで追加点を決め、2-0の完封勝利を収めた。

【スコア】

ブラジル代表 2-0 サウジアラビア代表

【得点者】

0-1 43分 ガブリエル・ジェズス(ブラジル)

0-2 90+6分 アレックス・サンドロ(ブラジル)

【スターティングメンバー】

ブラジル代表(4-3-3)

エデルソン;ファビーニョ、マルキーニョス、パブロ、A・サンドロ;フレッジ(46分 ルーカス・モウラ)、カゼミーロ(66分 ワラシ)、R・アウグスト;コウチーニョ(72分 アルトゥール)、G・ジェズス(72分 リチャーリソン)、ネイマール

ブラジルサッカー連盟(CBF)は21日、10月に行われる国際親善試合2試合に向けた招集メンバーを発表した。

今回ブラジル代表のチッチ監督は、今夏バルセロナの一員になった21歳の若手有望株マルコムを初招集。また、ガブリエル・ジェズス、ダニーロを代表に復帰させた。なお、チアゴ・シウヴァやウィリアンは今回選外となっている。

ブラジル代表は10月12日にサウジアラビアと、16日にはアルゼンチンと対戦する。招集メンバーは以下のとおり。

 

▼GK
アリソン(リヴァプール/イングランド)
エデルソン(マンチェスター・C/イングランド)
フェリペ(グレミオ)

▼DF
アレックス・サンドロ(ユヴェントス/イタリア)
マルセロ(レアル・マドリード/スペイン)
ファビーニョ(リヴァプール/イングランド)
エデル・ミリトン(ポルト/ポルトガル)
ダニーロ(マンチェスター・C/イングランド)
パブロ(ボルドー/フランス)
ミランダ(インテル/イタリア)
マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス)

▼MF
アルトゥール(バルセロナ/スペイン)
フレッジ(マンチェスター・U/イングランド)
カゼミーロ(レアル・マドリード/スペイン)
フィリペ・コウチーニョ(バルセロナ/スペイン)
レナト・アウグスト(北京国安/中国)
ワラシ(ハノーファー/ドイツ)

▼FW
マルコム(バルセロナ/スペイン)
エヴェルトン(グレミオ)
ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール/イングランド)
ネイマール(パリ・サンジェルマン/フランス)
ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・C/イングランド)
リチャーリソン(エヴァートン/イングランド)

 

 国際親善試合 

ブラジル代表は11日、国際親善試合でエルサルバドルと対戦し、5-0で完勝した。 

最新FIFAランキング3位のブラジルは、同72位のエルサルバドル相手に7日のアメリカ戦から6人を変更。FWネイマールやMFコウチーニョ、FWダグラス・コスタらが引き続きスタメンに入り、初招集のFWリシャルリソンや今夏バルセロナ加入のMFアルトゥール、DFアレックス・サンドロらが起用された。 

試合は一方的な展開となった。前半4分、リシャルリソンが獲得したPKをネイマールが冷静にゴール左隅に決めて先制点。16分には、ネイマールがPA左角あたりに出したパスをリシャルリソンが右足ダイレクトで狙う。カーブがかかったシュートがゴール右隅に突き刺さり、2-0。初スタメンとなった21歳FWが記念すべきA代表初ゴールを挙げた。 

さらにブラジルは前半30分、自陣でGKネトからボールを受けたコウチーニョがドリブルで運び、ハーフェーライン付近で左サイドのネイマールに預ける。ネイマールはそのまま縦に仕掛け、PA手前で右にボールを運んで中央へパス。これをペナルティーアーク内で受けたコウチーニョが右足シュートをゴール左隅に沈め、3-0で前半を終えた。 

余裕の試合運びをみせるブラジルは後半開始からDFフェリペとMFフレッジを送り込む。6分には、PA左からコウチーニョが中央に仕掛けてこぼれたボールをリシャルリソンが左足でゴール左隅に決め、4-0。リシャルリソンがこの日2点目とした。 

後半9分にはリシャルリソンとコウチーニョ、D・コスタの3人を下げ、FWエベルトンとMFウィリアン、MFルーカス・パケタを投入。今後に向けて、いろいろな選手を実戦で試した。試合終了間際の45分には、ネイマールの右CKからDFマルキーニョスがヘディングシュートを決め、ダメ押し。ブラジルが5-0で勝利した。

 国際親善試合 

国際親善試合が7日に行われ、ブラジル代表はアメリカ代表に2-0で勝利した。ネイマールや守護神アリソンといった主力がスタメンに名を連ねたブラジルは序盤からペースを握ると11分、ドウグラス・コスタが持ち味のスピードをいかして右サイドを突破。そのまま右足でクロスを送ると、ゴール前に走り込んだロベルト・フィルミーノが右足で押し込み、ブラジルが先制に成功した。その後、ネイマールがPKを沈めリードを2点に広げたブラジルは、終始主導権を握り、2-0で試合を終えた。

国際親善試合は続き、11日にブラジルはエルサルバドルと対戦する。

【スコア】
ブラジル代表 2-0 アメリカ代表

【得点者】
ブラジル代表:フィルミーノ(11分)、ネイマール(43分/PK)

【スターティングメンバー】

ブラジル代表(4-3-3)
アリソン;ファビーニョ、マルキーニョス、T・シウバ(80分 デデ)、F・ルイス;フレッジ(60分 アルトゥール)、カゼミーロ、コウチーニョ(71分 L・パケタ);D・コスタ(61分 ウィリアン)、フィルミーノ(75分 リチャーリソン)、ネイマール(80分 エヴェルトン)

 次世代 

さて今回はブラジルの若手有望選手の紹介動画。

 

ここには出てない有望選手もまだまだ沢山居ます。

 

 

○リチャーリソンは1997年生まれの21歳。アメリカ・ミネイロの下部組織出身で、2016年にフルミネンセへ移籍。昨夏にはワトフォードへ加入し、プレミアリーグで38試合に出場し、5ゴール5アシストを記録した。また、U-20ブラジル代表として通算10試合3得点を挙げている。

完全移籍で2023年6月30日までの契約を締結したリチャーリソン。イギリスメディア『BBC』によると、移籍金は5000万ポンド(約73億円)でクラブ史上最高額となったようだ。

リチャーリソンは加入に際し、コメントを発表。新天地での意気込みを語った。

「エヴァートンでたくさんの成功を収めたい。マルコ・シウバ(監督)とここで再会したことは僕にとって重要なことだと思う。もっと色々なことを学んでここで成長していきたい」

「クラブは僕に信頼してくれていることを感じたので、ここに来た。監督のことは知っているので、どのように働くかは分かっている。ワトフォードにいた時、彼のおかげで本当に成長することができた。いつの日かブラジルのフル代表に選ばれることを彼は助けてくれると信じている。でも、それは将来のことで今はエヴァートンに集中している。イングランドのビッグクラブの一つであるここで夢を叶えたい」

今年1月にワトフォードの監督を解任され、5月31日にエヴァートンの新指揮官に就任したマルコ・シウバ監督にとって、最初の補強は古巣からの引き抜きとなった。

 

○バルセロナがボルドーからU-20ブラジル代表FWマルコムの獲得を発表した。なお、契約期間は2022-23シーズンまでの5年となっている。

ローマは23日、マルコムの獲得でボルドーと合意に達したことをクラブ公式で正式発表。マルコムのメディカルチェックが行われ、正式契約に至る予定であることも明かされていた。しかし、すぐに状況が一変。急遽バルセロナが同選手の獲得に乗り出し、瞬く間に契約をまとめた。

ローマは移籍金3200万ユーロ(約41億6000万円)のオファーを提示していたが、取引成立の直前にバルセロナが移籍金4100万ユーロ(約53億円)でオファーし、マルコムを土壇場で獲得したようだ。

現在21歳の同選手は、2017-18シーズンのリーグ・アンでは35試合に出場し、12得点を挙げる活躍を披露。欧州中から注目を集め今夏、パリ・サンジェルマン、リヴァプール、ドルトムントなど世界の強豪クラブが争奪戦を繰り広げていた。また、同選手は2015 FIFA U-20ワールドカップにも出場し、U-20ブラジル代表を準優勝に導いている。

こんばんは、堀内です。
今からサッカー大国ブラジルに1ヶ月行ってきます!
ブラジルには、憧れの選手たちがたくさんいてテレビでみているブラジルのサッカーは大好きです
今は、憧れと想像しかできませんが明日には、ブラジルに居ると思うとワクワクしています!
本場のサッカーを感じてきます!
それだけではなく、ブラジルの食文化、ブラジルの雰囲気、ブラジルの習慣、ブラジル人とのコミュニケーションなど全てを楽しみ、チャレンジしてきます!
最後に、優津樹さん、アルベルトさん、両親の協力があってブラジルに行くことができます!
本当に感謝しています!
一生の思い出にしてきます!

まず飛行機😅笑
行ってきます!

 ロシアW杯準々決勝 

最後の最後まで抵抗した。しかし、あと1点が遠かった。 ブラジル代表はベルギーに1-2で敗れ、準決勝進出を逃した。試合終了のホイッスルが吹かれると、FWネイマールはヒザを落とし、しばらく立ち上がれなかった。

前半13分にMFフェルナンジーニョのオウンゴールで先制を許すと、同31分には高速カウンターからMFケビン・デ・ブルイネにネットを揺らされてベルギーにリードを2点差に広げられてしまう。ネイマールは何とか反撃の糸口をつかもうとボールを呼び込むが、FWロメル・ルカクとFWエデン・アザールを前線に残して後方に重心を置くベルギー守備に苦しめられ、持ち味のドリブルでPA内に切れ込もうとするが、阻まれてしまう。

それでも後半に入ると、王国の背番号10を背負う男は意地を見せた。同33分、左サイドからの巧みなパスでFWロベルト・フィルミーノ、同39分には相手を引き付けてからの柔らかなマイナスのパスでMFコウチーニョの好機を演出するが、ともに得点には結び付かず。さらに後半アディショナルタイムにはFWダグラス・コスタのパスを受け、鮮やかな右足シュートでゴールを襲うが、ボールはGKティボー・クルトワに弾き出されてしまった。

1-2で試合終了のホイッスルが吹かれると、しばらくの間立ち上がれず。立ち上がっても腰に手を当てて、なかなか動くことができなかった。

好守の要カゼミロの出場停止が痛かった…

 

さて4年後のW杯優勝を目指すブラジル代表だが、こちらもタレント豊富。誰が選ばれどんな戦いをしていくのか。サッカー王国ブラジルの戦いはもう始まっている。

 ベスト8進出 

2018 FIFAワールドカップ ロシア・決勝トーナメント1回戦が2日に行われ、ブラジル代表はメキシコ代表と対戦した。

E組1位のブラジルは第3戦のセルビア戦で途中交代したマルセロがベンチスタート。フィリペ・ルイスが今大会初スタメンとなった。

前半はブラジルがボールを握り、メキシコはカウンターからチャンスを作るがスコアレス。

後半立ち上がりの51分、左サイドでボールを受けたネイマールが中央へ持ち運びウィリアンにスイッチ。ウィリアンが一瞬のスピードで突破しクロスを送ると、ネイマールが詰めてブラジルが先制する。試合終了間際の89分にはネイマールのシュートを途中出場のロベルト・フィルミーノが押し込んで追加点を奪う。

試合は2-0で終了。ベスト8進出を決めたブラジルは次戦、ベルギー代表と対戦する。

【スコア】

ブラジル代表 2-0 メキシコ代表

【得点者】

1-0 51分 ネイマール

2-0 89分 ロベルト・フィルミーノ

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