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 国際親善試合 

ブラジルサッカー連盟は20日、11月の国際親善試合に向けたブラジル代表メンバー25名を発表した。

ネイマール(パリ・サンジェルマン/フランス)やミランダ(インテル/イタリア)らを順当に選出した他、ドウグラス・コスタ(ユヴェントス/イタリア)、ジエゴ・ソウザ(スポルチ/ブラジル)、タイソン(シャフタール/ウクライナ)の3名が復帰を果たしている。

ブラジルは11月10日にフランスのリールで日本代表と、14日にイングランドの首都ロンドンでイングランド代表と対戦する。

招集メンバー25名は以下の通り。

▼GK
アリソン(ローマ/イタリア)
エデルソン(マンチェスター・C/イングランド)
カッシオ(コリンチャンス/ブラジル)

▼DF
チアゴ・シウヴァ(パリ・サンジェルマン/フランス)
ミランダ(インテル/イタリア)
マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス)
ジェメルソン(モナコ/フランス)
ダニエウ・アウヴェス(パリ・サンジェルマン/フランス)
ダニーロ(マンチェスター・C/イングランド)
アレックス・サンドロ(ユヴェントス/イタリア)
マルセロ(レアル・マドリード/スペイン)

▼MF
カゼミーロ(レアル・マドリード/スペイン)
ジエゴ(フラメンゴ/ブラジル)
フェルナンジーニョ(マンチェスター・C/イングランド)
パウリーニョ(バルセロナ/スペイン)
フィリペ・コウチーニョ(リヴァプール/イングランド)
レナト・アウグスト(北京国安/中国)
ウィリアン(チェルシー/イングランド)
ジュリアーノ(フェネルバフチェ/トルコ)

▼FW
ドウグラス・コスタ(ユヴェントス/イタリア)
ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール/イングランド)
ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・C/イングランド)
ネイマール(パリ・サンジェルマン/フランス)
ジエゴ・ソウザ(スポルチ/ブラジル)
タイソン(シャフタール/ウクライナ)

 W杯南米予選最終節 

2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選第18節(最終節)が10日に行われ、ブラジル代表とチリ代表が対戦した。

すでに首位での予選突破を決めているブラジルと、勝ち点「26」の3位で最終節を迎えたチリの一戦。ブラジルの先発メンバーには、デビュー戦となるGKエデルソンやダニエウ・アウヴェス、カゼミーロ、パウリーニョ、フィリペ・コウチーニョ、ネイマールといった面々が名を連ねた。

一方、勝てば本大会出場が決まるチリ。引き分け以下の結果に終わった場合は大陸間プレーオフ圏外の6位に転落して予選敗退となる可能性もある中、首位相手のアウェイゲームに臨む。先発メンバーにはGKクラウディオ・ブラボやガリー・メデル、アレクシス・サンチェスらが名を連ねている。アルトゥーロ・ビダルは累積警告により、出場停止だった。

首位突破を決めているブラジル、そして引き分けなら突破が決まる可能性が高いチリ。前半は互いに拮抗した展開で、スコアレスで終了した。均衡が破られたのは55分、先制したのはブラジルだった。D・アウヴェスが蹴った直接FKをGKブラボが弾くと、パウリーニョが押し込んだ。

さらに2分後、コウチーニョが自陣右サイドからロングフィードを通す。カウンターで最終ラインの背後を取ったネイマールが正確なトラップでペナルティーエリア左側に入ると、並走していたG・ジェズスへラストパス。ワントラップから右足で押し込み、2-0とリードを広げた。

さらに後半アディショナルタイム、G・ジェズスが3点目を記録。勝利を決定付けた。試合は3-0で終了。ブラジルが勝利を収め、12勝5分け1敗と圧倒的な強さを見せて南米予選を締めくくった。

一方、敗れたチリは勝ち点「26」のまま。最終節で勝利を収めたアルゼンチン代表(勝ち点「28」)、引き分けで勝ち点「27」に伸ばしたコロンビア代表に抜かれ、同勝ち点で並んだペルー代表に得失点差で及ばなかった。チリは3位から一気に6位へ転落。コパ・アメリカで連覇を果たしている強豪が大陸間プレーオフ出場権すら獲得できず、3大会ぶりにW杯出場を逃した。

【スコア】
ブラジル代表 3-0 チリ代表

【得点者】
1-0 55分 パウリーニョ(ブラジル代表)
2-0 57分 ガブリエウ・ジェズス(ブラジル代表)
3-0 90+3分 ガブリエウ・ジェズス(ブラジル代表)

残り2試合となった2018年ロシアW杯南米予選。既にW杯進出を1位通過で決めているブラジル代表はボリビア代表のホームに乗り込み対戦。21本のシュートを放つも得点出来ず、ブラジルはボリビアと0-0の引き分けに終わっている。

試合が行われたのはボリビアのラパスにある国内最大の総合競技場(エスタディオ・エルナンド・シレス)だ。標高約3600mの場所にあり、高さは日本の富士山(3776m)に匹敵する。世界一高い場所にあるスタジアムと呼ばれている。
酸素ボンベをロッカールームに持ち込むほど過酷さが分かる。

ブラジル代表FWネイマールはフル出場を果たしたが無得点に終わった。英メディア『BBC』が公開しているデータによると、ブラジルは21本のシュートを放ったとのこと。ボール保持率も62%と相手を上回ったが、チャンスを生かすことは出来なかった。
次が最終節となるはブラジルはホームでチリと対戦する。

 Copa do Brasil 2017 決勝 

9月27日に行われたコパ・ド・ブラジウ 2017 の決勝 2nd.Leg。ミナス・ジェライス州の州都ベロ・オリゾンチで行われた「クルゼイロ×フラメンゴ」は、0-0 で終了。アウェイゴール・ルールは適用されず、PK戦を制したクルゼイロが14年ぶりのコパ優勝を果たした。

開始直後はフラメンゴが前がかりに攻め込み、7分にはペルー代表FWパオロ・ゲレーロがクロスバーを直撃するフリーキックを放ってスタンドのどよめきを誘った。クルゼイロは、14分にウルグアイ代表MFジョルジアン・デ・アラスカエータが得意の左足でシュートを放つと、その1分後には元ベガルタ仙台のチアゴ・ネービスが角度のないところから左足でシュートを打って応戦した。

20分を過ぎた頃からはクルゼイロがより多くのシュートを放ったが、フラメンゴの堅い守備を崩せずにハーフタイムを迎えた。

クルゼイロは後半の立ち上がりも引き続き主導権を握ったが、フラメンゴの牙城を崩しきれない。78分には左からのクロスをキーパーが右手で弾いたところにアラスカエータが飛び込んでいたが、咄嗟に合わせたヘディングシュートはがら空きのゴールを捕らえられず。タイトルを目指す両者の意地は、双方のゴールネットを揺らすことを許さなかった。

90分を終えて 0-0 の 2nd.Leg 。2試合合計スコアは 1-1 で、アウェイゴール・ルールが適用されないため、優勝の行方はPK戦に委ねられた。5人全員が決めたクルゼイロに対し、フラメンゴは3人目のジエゴがコースを読みきられて決着した。

2003年以来14年ぶり5回目の優勝を果たしたクルゼイロは、2018年のリベルタドーレス出場権を獲得している。

ブラジル代表のチッチ監督は15日、10月に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選の2試合に向けた招集メンバーを発表した。

南米予選で首位のブラジルは、2位ウルグアイと勝ち点10差をつけており、すでに本大会出場を決めている。今回はグレミオに所属するMFアルトゥールを初招集した。

10月5日にボリビアとアウェイで、同10日にチリとホームで対戦するブラジル代表メンバーは以下のとおり。

▼GK
アリソン(ローマ)
エデルソン(マンチェスター・シティ)
カッシオ(コリンチャンス)

▼DF
ジェメルソン(モナコ)
チアゴ・シウバ(パリ・サンジェルマン)
マルキーニョス(パリ・サンジェルマン)
ダニエウ・アウベス(パリ・サンジェルマン)
ダニーロ(マンチェスター・シティ)
フィリペ・ルイス(アトレティコ・マドリー)
マルセロ(レアル・マドリー)
ミランダ(インテル)

▼MF
アルトゥール(グレミオ)
ジエゴ(フラメンゴ)
レナト・アウグスト(北京国安)
フレッジ(シャフタール・ドネツク)
フェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ)
ウィリアン(チェルシー)
フィリッペ・コウチーニョ(リバプール)
パウリーニョ(バルセロナ)
カゼミーロ(レアル・マドリー)

▼FW
ネイマール(パリ・サンジェルマン)
フィルミーノ(リバプール)
ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ)
ジエゴ・タルデッリ(山東魯能泰山)

 

10月10日に行われるワールドカップ南米予選の最終節でブラジル代表の試合開催地となることが決まったサンパウロのアレーナ・パウメイラス
CBF(ブラジルサッカー連盟)は、10月10日に行われるワールドカップ南米予選の最終節(第18節)の開催地を、サンパウロのアレーナ・パウメイラス(アリアンツ・パルキ)と決定し、発表した。

南米予選の最終節に行われるスタジアムについては、兼ねてから複数の候補地が名乗りを上げていた。だが、ブラジル代表が現時点でロシア大会の本戦出場を決めていることに加えて、同日に対戦するボリビアの予選敗退が決まったことから、最終節は興行的な意味合いが色濃くなった。予選の動向を受けて、最終節の開催を辞退するスタジアムもあったという。

アレーナ・パウメイラスの愛称で知られるエスタジオ・パレストラ・イタリアは、2014年のブラジルワールドカップを除くと、2015年に行われた国際親善試合「ブラジル vs メキシコ」を最後に代表の試合は開催されておらず、約2年ぶりにセレソンがアレーナ・パウメイラスのピッチに立つこととなる。

 エクアドルに快勝 

2018 FIFAワールドカップ ロシア・南米最終予選が行われ、ブラジルとエクアドルが対戦した。

すでにW杯出場を決めているブラジルは、パリ・サンジェルマンへ移籍したネイマールを始め、バルセロナに加入したパウリーニョも先発出場を果たしている。移籍報道に揺れるフェリペ・コウチーニョはベンチスタートとなった。

8分、先にチャンスを掴んだのはブラジルだった。ボールを受けたパウリーニョが、ペナルティーエリア内に侵入。相手DFを3人かわしシュートまで持ち込んだ。しかしこのシュートはGKが弾いている。その直後、ゴール正面ペナルティーエリア外でボールを受けたウィリアンが、あいてDF1人をかわしてミドルシュート。だが、このシュートもGKに処理されてしまう。

前半は終始ブラジルペースで試合が進み、後半に突入する。

59分には、バルセロナ移籍が噂されるコウチーニョがピッチに送られる。

スコアボードが動いたのは69分だった。CKから、ゴール前でフリーになったパウリーニョの前にボールが来る。すぐさま右足を振り抜きネットを揺らした。ブラジルが先制点を奪取する。

76分にブラジルが追加点を決める。コウチーニョが中盤でボールを持つと、ドリブルで一気に駆け上がる。浮き玉のパスを受けたガブリエル・ジェズスが頭で落とすと、走りこんできたコウチーニョが右足でゴールを決めた。

試合はこのまま終了。ブラジルが2点のリードを保ち、南米予選の首位をがっちりキープしている。

【スコア】
ブラジル 2-0 エクアドル

【得点者】
1-0 69分 パウリーニョ(ブラジル)
2-0 76分 フェリペ・コウチーニョ(ブラジル)

欧州から複数のオファーが届いていると報じられているブラジル代表FWルアン
昨年のリオ・デ・ジャネイロオリンピックで活躍したブラジル代表FWルアンの獲得合戦に、アトレティコ・マドリー(スペイン)が参戦した。“引く手あまた”状態であるルアンの移籍先は、最終的にはどこになるのか。

ルアンは1993年生まれの24歳。10代の頃は地元サンパウロ州のタナービという小さなチームの下部組織にいたが、20歳になってグレーミオの下部組織へ移籍すると、ほどなくしてトップチームへ昇格した。2014年にレギュラーの座をつかみ、ここまでの約4年半で200試合以上に出場している。ブラジル代表としてもU-21、U-23、A代表と世代ごとに招集されていて、五輪代表として金メダルを獲った先のオリンピックは記憶に新しいところだ。

今年は、ペドロ・ホッシャ、パラグアイ代表FWルーカス・バリオスと3トップを形成してチームの躍進に貢献しているルアン。同選手を欲しがる欧州のチームは多く、リヴァプール(イングランド)を初め、フェネルバフチェ(トルコ)、サンプドリア(イタリア)、スパルタク・モスクワ(ロシア)、ボルシア・ドルトムント(ドイツ)などからオファーが届いていると相次いで報じられた。

そこに加わってきたのがアトレティコ・マドリーで、グレーミオに提示した移籍金は7,400万ヘアウ(日本円で約25億7千万円)とのこと。この額は、グレーミオ側が設定している9,300万ヘアウ(日本円で約32億3千万円)には届いておらず、アトレティコ・マドリーよりも高額の移籍金を提示しているクラブチームは他にある。

現在、ブラジレイロンで2位につけているグレーミオは、他にコパ・ド・ブラジウとリベルタドーレスを勝ち進んでいて、すぐにはルアンを手放せない状況。その事情を考慮しているアトレティコ・マドリーは、契約のみを先に済ませておいてルアンの加入は2018年1月からでもいいと提案している。

グレーミオの幹部であるアンドレ・ザノッタ氏と弁護士のガブリエウ・ビエイラ氏は、交渉のためすでにマドリーに到着。両名の動きから、グレーミオはアトレティコ・マドリーから正式なオファーを受けているとブラジル国内のメディアは報じた。

欧州から引く手あまたで複数の噂が絶えないルアンの獲得合戦を制するのは、どこのチームか。

バルセロナは14日、広州恒大のブラジル代表MFパウリーニョの獲得を発表した。移籍金は4000万ユーロ(約52億円)で、契約解除金は1億2000万ユーロ(約155億円)に設定されたことが併せて発表されている。17日午前中のメディカルチェックで問題がなければ正式入団発表が行われる模様だ。

1988年7月25日生まれの29歳は、リトアニアリーグでプロデビューを果たし、ポーランド、ブラジルのクラブを渡り歩き、13-14シーズンにトッテナムに加入。15年からは広州恒大でプレーしていた。11年にデビューを飾ったブラジル代表では国際Aマッチ41試合に出場し、9得点7アシストの記録を残している。

 毛利駿也君 

山梨学院高3年の冬にブラジル留学した毛利駿也君が2018年シーズンよりツエーゲン金沢に加入すると発表されました。

『Jリーガー誕生』

今までの本人の努力と実力ですが、ブラジルでの経験が少しは力になったと思います。

おめでとうございます。

 

これからの活躍を期待し、さらなる飛躍を‼︎

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?223332-223332-fl

 

 

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