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 国際親善試合 

ブラジルサッカー連盟は28日、3月の国際親善試合に向けてブラジル代表招集メンバー23人を発表した。

6月にコパ・アメリカ(南米選手権)を控えているブラジルのチッチ監督は、レアル・マドリードで頭角を現わした18歳のFWビニシウス・ジュニオールを初招集。DFダニエウ・アウベス(パリSG)が約1年ぶり、MFフェリペ・アンデルソン(ウエスト・ハム)は約3年ぶりの復帰を果たした。

一方で、負傷中のFWネイマール(パリSG)、所属クラブで出場機会を失っているDFマルセロ(R・マドリー)のほか、MFウィリアン(チェルシー)やMFダグラス・コスタ(ユベントス)、MFパウリーニョ(広州恒大)らがメンバーから外れた。

ブラジルは、ポルトガルで3月23日にパナマ代表、同26日にチェコ代表と戦う。

▼GK
アリソン・ベッカー(リバプール)
エデルソン(マンチェスター・C)
ウェベルトン(パルメイラス)

▼DF
ダニエウ・アウベス(パリSG)
ダニーロ(マンチェスター・C)
ミランダ(インテル)
チアゴ・シルバ(パリSG)
マルキーニョス(パリSG)
エデル・ミリトン(ポルト)
フィリペ・ルイス(A・マドリー)
アレックス・サンドロ(ユベントス)

▼MF
カゼミーロ(R・マドリー)
ファビーニョ(リバプール)
アラン(ナポリ)
フェリペ・アンデルソン(ウエスト・ハム)
ルーカス・パケタ(ミラン)
アルトゥール(バルセロナ)
コウチーニョ(バルセロナ)

▼FW
エベルトン(グレミオ)
ロベルト・フィルミーノ(リバプール)
ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・C)
リシャルリソン(エバートン)
ビニシウス・ジュニオール(R・マドリー)

 ウルグアイに勝利 

国際親善試合が16日に行われ、ブラジルがウルグアイに1-0で勝利した。

試合は終始ブラジルのペース。ウルグアイはなかなか攻撃の糸口をつかめず守備に奔走させられる展開に。両チーム序盤から激しくぶつかりあうと、合わせて8枚のイエローカードが飛び交う荒れ模様となった。

スコアレスのまま試合は折り返すと、74分にウルグアイ代表DFディエゴ・ラクサールがペナルティエリア内でファウルを犯したとして、ブラジルにPKが与えられる。このチャンスをブラジル代表FWネイマールがきっちりと決め、ブラジルが先制に成功した。

ウルグアイはこの後反撃に出たが1点を奪うことができず。1-0でブラジルが勝利を収めた。

次戦、ブラジルはカメルーンと、ウルグアイはフランスと戦う。

【スコア】
ブラジル 1-0 ウルグアイ

【得点者】
1-0 76分 ネイマール(PK)(ブラジル)

【スターティングメンバー】
ブラジル(4-3-3)
アリソン;ダニーロ、マルキーニョス、ミランダ、F・ルイス;アルトゥール、ワラシ、アウグスト(59分 アラン);D・コスタ(67分 リチャーリソン)、フィルミーノ、ネイマール

ブラジルサッカー連盟(CBF)は国際親善試合2試合に臨むブラジル代表メンバーの変更を発表した。

ブラジル代表を率いるチッチ監督は国際親善試合2試合に臨むメンバーを発表。今回はDFマルセロ、MFカゼミーロ(ともにレアル・マドリード/スペイン)とMFフィリペ・コウチーニョ(バルセロナ/スペイン)が負傷辞退となり、代わりにDFアレックス・サンドロ(ユヴェントス/イタリア)、MFラフィーニャ(バルセロナ/スペイン)、MFレナト・アウグスト(北京国安/中国)が招集されることとなった。ラフィーニャは2015年以来のブラジル代表復帰で、チッチ監督下では初招集となる。

ブラジル代表は16日にウルグアイ代表と、20日にカメルーン代表と対戦する。

11月12日時点でのブラジル代表メンバー23名は以下の通り。

▼GK
アリソン(リヴァプール/イングランド)
エデルソン(マンチェスター・C/イングランド)
ガブリエウ・ブラゾン(クルゼイロ)

▼DF
ダニーロ(マンチェスター・C/イングランド)
ファビーニョ(リヴァプール/イングランド)
フィリペ・ルイス(アトレティコ・マドリード/スペイン)
ミランダ(インテル/イタリア)
マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス)
デデ(クルゼイロ)
パブロ(ボルドー/フランス)
アレックス・サンドロ(ユヴェントス/イタリア)※マルセロ(レアル・マドリード/スペイン)に代わって招集

▼MF
アラン(ナポリ/イタリア)
アルトゥール(バルセロナ/スペイン)
パウリーニョ(広州恒大/中国)
ワラシ(ハノーファー/ドイツ)
レナト・アウグスト(北京国安/中国)※フィリペ・コウチーニョ(バルセロナ/スペイン)に代わって招集
ラフィーニャ(バルセロナ/スペイン)※カゼミーロ(レアル・マドリード/スペイン)に代わって招集

▼FW
ドウグラス・コスタ(ユヴェントス/イタリア)
ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール/イングランド)
ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・C/イングランド)
ネイマール(パリ・サンジェルマン/フランス)
リチャーリソン(エヴァートン/イングランド)
ウィリアン(チェルシー/イングランド)

国際親善試合がキング・アブドゥッラー・スポーツシティ(サウジアラビア)で行われ、 ブラジル代表アルゼンチン代表を1-0で下した。 

注目の南米強豪対決。ブラジルはFWネイマールとFWロベルト・フィルミーノ、FWガブリエル・ジェズスが前線に並び、MFコウチーニョ、GKアリソン・ベッカーといった主力が起用された。対するアルゼンチンはFWパウロ・ディバラとFWマウロ・イカルディ、DFニコラス・オタメンディ、GKセルヒオ・ロメロらがスターティングメンバーに名を連ねた。 

ブラジルが試合を優勢に進めながらもスコアが動かない展開。スコアレスのまま90分を終えるかと思われたが、決勝点は後半アディショナルタイム3分に生まれた。左CKを獲得したブラジルは、キッカーのネイマールが右足でゴール前に蹴り込むと、GKの前に飛び込んだDFミランダがヘディングシュートを叩き込み、1-0。ブラジルがライバル対決を制した。 

ポゼッション率はブラジルが63%、シュート本数はブラジルが12本だった。

ブラジル代表(4-3-3)

アリソン;ダニーロ(53分 ファビーニョ)、マルキーニョス、ミランダ、F・ルイス;アルトゥール、カゼミーロ、コウチーニョ; G・ジェズス(65分 リチャーリソン)、フィルミーノ、ネイマール

 国際親善試合 

国際親善試合が12日に行われ、ブラジル代表はアウェイでサウジアラビア代表に2-0で勝利した。

ブラジルは43分、ガブリエル・ジェズスがネイマールのスルーパスでペナルティエリア内右に抜け出し、ダイレクトで押し込んで先制に成功。後半に入って83分、リチャリーソンが相手のバックパスに反応し、シュートを放つが、エリア外に飛び出たGKにブロックされる。だが、ビデオ判定の結果、GKモハメド・アル・オワイスがハンドの判定で一発退場となった。数的有利となったブラジルは、後半アディショナルタイム6分にネイマールの右CKからアレックス・サンドロがヘディングシュートで追加点を決め、2-0の完封勝利を収めた。

【スコア】

ブラジル代表 2-0 サウジアラビア代表

【得点者】

0-1 43分 ガブリエル・ジェズス(ブラジル)

0-2 90+6分 アレックス・サンドロ(ブラジル)

【スターティングメンバー】

ブラジル代表(4-3-3)

エデルソン;ファビーニョ、マルキーニョス、パブロ、A・サンドロ;フレッジ(46分 ルーカス・モウラ)、カゼミーロ(66分 ワラシ)、R・アウグスト;コウチーニョ(72分 アルトゥール)、G・ジェズス(72分 リチャーリソン)、ネイマール

ブラジルサッカー連盟(CBF)は21日、10月に行われる国際親善試合2試合に向けた招集メンバーを発表した。

今回ブラジル代表のチッチ監督は、今夏バルセロナの一員になった21歳の若手有望株マルコムを初招集。また、ガブリエル・ジェズス、ダニーロを代表に復帰させた。なお、チアゴ・シウヴァやウィリアンは今回選外となっている。

ブラジル代表は10月12日にサウジアラビアと、16日にはアルゼンチンと対戦する。招集メンバーは以下のとおり。

 

▼GK
アリソン(リヴァプール/イングランド)
エデルソン(マンチェスター・C/イングランド)
フェリペ(グレミオ)

▼DF
アレックス・サンドロ(ユヴェントス/イタリア)
マルセロ(レアル・マドリード/スペイン)
ファビーニョ(リヴァプール/イングランド)
エデル・ミリトン(ポルト/ポルトガル)
ダニーロ(マンチェスター・C/イングランド)
パブロ(ボルドー/フランス)
ミランダ(インテル/イタリア)
マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス)

▼MF
アルトゥール(バルセロナ/スペイン)
フレッジ(マンチェスター・U/イングランド)
カゼミーロ(レアル・マドリード/スペイン)
フィリペ・コウチーニョ(バルセロナ/スペイン)
レナト・アウグスト(北京国安/中国)
ワラシ(ハノーファー/ドイツ)

▼FW
マルコム(バルセロナ/スペイン)
エヴェルトン(グレミオ)
ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール/イングランド)
ネイマール(パリ・サンジェルマン/フランス)
ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・C/イングランド)
リチャーリソン(エヴァートン/イングランド)

 

 国際親善試合 

ブラジル代表は11日、国際親善試合でエルサルバドルと対戦し、5-0で完勝した。 

最新FIFAランキング3位のブラジルは、同72位のエルサルバドル相手に7日のアメリカ戦から6人を変更。FWネイマールやMFコウチーニョ、FWダグラス・コスタらが引き続きスタメンに入り、初招集のFWリシャルリソンや今夏バルセロナ加入のMFアルトゥール、DFアレックス・サンドロらが起用された。 

試合は一方的な展開となった。前半4分、リシャルリソンが獲得したPKをネイマールが冷静にゴール左隅に決めて先制点。16分には、ネイマールがPA左角あたりに出したパスをリシャルリソンが右足ダイレクトで狙う。カーブがかかったシュートがゴール右隅に突き刺さり、2-0。初スタメンとなった21歳FWが記念すべきA代表初ゴールを挙げた。 

さらにブラジルは前半30分、自陣でGKネトからボールを受けたコウチーニョがドリブルで運び、ハーフェーライン付近で左サイドのネイマールに預ける。ネイマールはそのまま縦に仕掛け、PA手前で右にボールを運んで中央へパス。これをペナルティーアーク内で受けたコウチーニョが右足シュートをゴール左隅に沈め、3-0で前半を終えた。 

余裕の試合運びをみせるブラジルは後半開始からDFフェリペとMFフレッジを送り込む。6分には、PA左からコウチーニョが中央に仕掛けてこぼれたボールをリシャルリソンが左足でゴール左隅に決め、4-0。リシャルリソンがこの日2点目とした。 

後半9分にはリシャルリソンとコウチーニョ、D・コスタの3人を下げ、FWエベルトンとMFウィリアン、MFルーカス・パケタを投入。今後に向けて、いろいろな選手を実戦で試した。試合終了間際の45分には、ネイマールの右CKからDFマルキーニョスがヘディングシュートを決め、ダメ押し。ブラジルが5-0で勝利した。

 国際親善試合 

国際親善試合が7日に行われ、ブラジル代表はアメリカ代表に2-0で勝利した。ネイマールや守護神アリソンといった主力がスタメンに名を連ねたブラジルは序盤からペースを握ると11分、ドウグラス・コスタが持ち味のスピードをいかして右サイドを突破。そのまま右足でクロスを送ると、ゴール前に走り込んだロベルト・フィルミーノが右足で押し込み、ブラジルが先制に成功した。その後、ネイマールがPKを沈めリードを2点に広げたブラジルは、終始主導権を握り、2-0で試合を終えた。

国際親善試合は続き、11日にブラジルはエルサルバドルと対戦する。

【スコア】
ブラジル代表 2-0 アメリカ代表

【得点者】
ブラジル代表:フィルミーノ(11分)、ネイマール(43分/PK)

【スターティングメンバー】

ブラジル代表(4-3-3)
アリソン;ファビーニョ、マルキーニョス、T・シウバ(80分 デデ)、F・ルイス;フレッジ(60分 アルトゥール)、カゼミーロ、コウチーニョ(71分 L・パケタ);D・コスタ(61分 ウィリアン)、フィルミーノ(75分 リチャーリソン)、ネイマール(80分 エヴェルトン)

 次世代 

さて今回はブラジルの若手有望選手の紹介動画。

 

ここには出てない有望選手もまだまだ沢山居ます。

 

 

○リチャーリソンは1997年生まれの21歳。アメリカ・ミネイロの下部組織出身で、2016年にフルミネンセへ移籍。昨夏にはワトフォードへ加入し、プレミアリーグで38試合に出場し、5ゴール5アシストを記録した。また、U-20ブラジル代表として通算10試合3得点を挙げている。

完全移籍で2023年6月30日までの契約を締結したリチャーリソン。イギリスメディア『BBC』によると、移籍金は5000万ポンド(約73億円)でクラブ史上最高額となったようだ。

リチャーリソンは加入に際し、コメントを発表。新天地での意気込みを語った。

「エヴァートンでたくさんの成功を収めたい。マルコ・シウバ(監督)とここで再会したことは僕にとって重要なことだと思う。もっと色々なことを学んでここで成長していきたい」

「クラブは僕に信頼してくれていることを感じたので、ここに来た。監督のことは知っているので、どのように働くかは分かっている。ワトフォードにいた時、彼のおかげで本当に成長することができた。いつの日かブラジルのフル代表に選ばれることを彼は助けてくれると信じている。でも、それは将来のことで今はエヴァートンに集中している。イングランドのビッグクラブの一つであるここで夢を叶えたい」

今年1月にワトフォードの監督を解任され、5月31日にエヴァートンの新指揮官に就任したマルコ・シウバ監督にとって、最初の補強は古巣からの引き抜きとなった。

 

○バルセロナがボルドーからU-20ブラジル代表FWマルコムの獲得を発表した。なお、契約期間は2022-23シーズンまでの5年となっている。

ローマは23日、マルコムの獲得でボルドーと合意に達したことをクラブ公式で正式発表。マルコムのメディカルチェックが行われ、正式契約に至る予定であることも明かされていた。しかし、すぐに状況が一変。急遽バルセロナが同選手の獲得に乗り出し、瞬く間に契約をまとめた。

ローマは移籍金3200万ユーロ(約41億6000万円)のオファーを提示していたが、取引成立の直前にバルセロナが移籍金4100万ユーロ(約53億円)でオファーし、マルコムを土壇場で獲得したようだ。

現在21歳の同選手は、2017-18シーズンのリーグ・アンでは35試合に出場し、12得点を挙げる活躍を披露。欧州中から注目を集め今夏、パリ・サンジェルマン、リヴァプール、ドルトムントなど世界の強豪クラブが争奪戦を繰り広げていた。また、同選手は2015 FIFA U-20ワールドカップにも出場し、U-20ブラジル代表を準優勝に導いている。

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